2019年09月19日

史実に基づく「日韓関係史」-半島の3国時代までのまとめ編(1)

 核保有の北朝鮮を中心とした韓半島の統一が日に日に現実味を帯びて、日本の防衛ラインが朝鮮半島の38度線から、一気に南下して、現在の韓国との国境線になる可能性が出てきた
 こうした時、現在の情勢を分析することが最も重要ではあるが、極東アジアの主な勢力である日本と中国と朝鮮半島の3国間の関係を歴史を通して遡る検証も決して怠ることはできない
 昨年当ブログで「日朝関係史」を3国時代(高句麗、新羅、百済)まで18回に亘って連載しましたが、まず、その内容を数回にまとめたのちに、それ以降の「日韓関係史」を再開しようと思います

 2018年11月28日「日韓関係史」以降

 「まえがき」(当時の記載)
 2018年も残すところ僅かとなってきたが、迎える2019年の日本周辺の国際情勢は激動が予期される
 日本に一番近い国は言うまでもなく韓国である
 昨今、特に韓国に現政権が登場して以降の韓半島の政治経済は混迷の度を深め、北朝鮮の国情も核放棄を迫るアメリカ主導の強力な国際社会の経済封鎖と今秋の農業不作により、厳冬を前に、餓死者を伴う国民の熾烈な困窮が伝えられ、核の扱いや、拉致問題、北の傀儡的革命政権と北の合作による強引な半島統一の可能性も囁かれている
 そうなれば、膨大な難民、核保有の大国の出現、極東における米の影響力の後退などが懸念され、極東情勢は激変し、日本は多大な影響を受けることは避けられない
 その様な中、米中ロの韓半島への思惑が交差した駆け引きが成され、日本も日韓政府の確約を次々と反故にされて、北の拉致問題も加わり、対応に苦慮している現状である
 私たちはただ推移を見守るだけでいいのだろうか
 日本政府は外交努力を尽くすと共に、国会と日本国民は、いち早く桎梏 (しっこくー手かせ足かせ)の日本国憲法を改正して、日本国の防衛を確かなものにしていかなければならない
 今一度、日本と隣国である韓半島との関係史、及び極東情勢に関係する中国、ロシア、アメリカと日本との関係史を、出来るだけ客観的な資料を基に書こうと思います
 まず、日本と朝鮮半島の両地域及びそこに存在した国家間の関係の歴史について記載します

1. 『初期の交流』
 旧石器時代から縄文時代にかけては、黒曜石が丸木舟によって運ばれて長距離交易の品物になった
 現在の佐賀県にあたる地域から産出した黒曜石が、朝鮮半島の釜山にある東三洞貝塚からも出土している
 新石器時代の朝鮮半島の土器は、対馬や壱岐から発見されている
 7000年前の縄文時代前期には、九州北部と朝鮮半島南部には漁撈民が移動生活をしながら海峡を往来していた
 朝鮮半島の南部では縄文土器が発見されており、日本列島では対馬・壱岐、九州北部から朝鮮半島由来の櫛目文土器があり、釣針や中国製耳飾りも運ばれた
 こうした交流は、漁の途中で一時的に海岸に立ち寄りながら行われていた
 石器時代ののちには、朝鮮半島の金属器を求めて海を渡るようになる
 
 現在からおよそ6000年〜7000年前に当たる紀元前5千年紀は、西暦による紀元前5000年から紀元前4001年までを指す千年紀(ミレニアム)である
 その当時の世界はどのようだったのだろうか
 海面は今より3〜5メートル高かったと推測される
 古代エジプトでは新石器時代、中国長江流域で大渓文化、黄河流域で仰韶文化
 紀元前5000年頃 - 紀元前3400年頃、メキシコ南部のテワカン谷の人々がトウモロコシの栽培を始めた
 最初は野生のトウモロコシを採集していたが、紀元前3000年頃には野生種に改良が加えられ、穂軸が大きく、粒の落ちにくい栽培種ができあがる
 紀元前5000年 - 紀元前3000年、フランスのブルターニュ地方のカルナック列石が作られる
 紀元前5000年頃、ギリシャ・テッサリア地方で、新石器文化の農耕民の集落が栄える
 日本ではこの時期、人口が大幅に増加し、竪穴式住居や貝塚が盛んに作られ、丸木舟による漁労活動や交易が盛んに行われる
 紀元前4600年頃‐紀元前4200年頃、ヴァルナ墓地と呼ばれる金石併用時代の200基以上に及ぶ墳墓群が、黒海沿岸(現在のヴァルナ)に築かれる
 紀元前4500年 、メソポタミアでスサ文明およびキシュ文明
 紀元前4500年頃 、黄河上流から中流にかけて、鮮やかな文様を描いた陶器が盛んに作られ、使われる、これを彩陶(さいとう)と言う
 紀元前4300年頃、鹿児島県の大隅半島南端佐多岬の南西約40kmの鬼界カルデラが大爆発し、その火砕流は半径100kmの範囲を覆い、またその火山灰は西日本各地に大量に降り注いだ
 文字の発明、紀元前4500年頃、ヨーロッパで鋤の使用が始まる
 中国ではヤギ、ヒツジの家畜化され、彩陶などの陶器の製作
 メソポタミアで原始的な印章の使用が始まる
 紀元前4004年10月23日午前9時 『旧約聖書』において、この日時に神が人類を創造したとされている(キリスト教圏で広く信じられた説の一つによる年代推定。天地創造参照)

2.「農作物の渡来」
 7000年前には中国の長江流域で水田稲作が始まっており、日本に渡来した経路については、朝鮮半島のルート、大陸からの直接ルート、南西諸島のルートに大きく説が分かれる
 稲作の渡来経路の研究として、稲遺伝子の研究、各種遺跡からの出土品からの農具や儀礼の研究、水耕田跡の調査などが行われている
 日本および朝鮮半島、遼東半島などの極東アジアに存在する稲は、温帯性ジャポニカ種と熱帯性ジャポニカ種の大きく2種類にわけられる
 青森県の高樋III遺跡(たかひさんいせき)や滋賀県の下之郷遺跡(しものごういせき)をはじめとして、弥生時代の遺跡からは温帯性と熱帯性の双方が発見された
 稲の在来品種のDNAを核SSR(シンプル・シーケンス・リピート)法で分析した結果では、大陸からの渡来は朝鮮半島と日本列島の双方に認められた
 日本で稲作が始まった時期は紀元前10世紀後半(約3000年前)、場所は北九州の玄界灘沿岸からで、唐津の菜畑遺跡や福岡の板付遺跡が最古のものとされている
 大規模な渡来は大きく3回にわたり、紀元前7世紀∼8世紀、紀元前4世紀-5世紀、紀元前2世紀-3世紀とされる朝鮮半島から壱岐を経由した種や、大陸から北部九州に直接渡来した種があったことが判明している
 
3.『国の成立』
 弥生時代の後半から、朝鮮半島との交流が活発になる
 北部九州と朝鮮半島南部では海人族が沿岸や島々で活動しており、権力者は海民を通して青銅器や鉄器を入手した
 弥生時代には、丸木舟に代わって準構造船の船団で航海が可能になり、運搬する物資も増えていった
 海村のネットワークにより海路が緊密になり、国々が成立した
 大陸からの進出もあり、前漢の武帝は衛氏朝鮮を滅ぼして楽浪郡を建設して、漢の制度にもとづく地域となった
 楽浪郡では土器、青銅器、鉄器が生産されて、中国各地からの物産も集まった
 高句麗に征服されるまでは、楽浪郡から中国製の器物が朝鮮半島や倭国に流通して技術も伝わっていった
 日本と朝鮮半島をつなぐルートは、洛東江の狗邪国(くやこく)と、北部九州の奴国や伊都国が結びついた
 狗邪国から壱岐、対馬を経由して北部九州に着くルートが『魏志倭人伝』に書かれている
 邪馬台国の時代には、外交を管理する一大率という役職が伊都国に派遣されていた

【参考記述】
 李氏朝鮮(りしちょうせん)、1392年から1910年にかけて朝鮮半島に存在した国家
 略称は李朝
 日本語の「李氏朝鮮」は「李家支配下の朝鮮」の意
 北朝鮮では朝鮮封建王朝と呼ばれ、日本と北朝鮮以外の全ての国では大韓民国と同じ「朝鮮王朝」とも呼ばれる
 李朝は高麗の次の王朝にあたり、朝鮮民族国家の最後の王朝で、現在までのところ朝鮮半島における最後の統一国家でもあった
 現時点では推測の域を出られないが、歌の女神様である都はるみ姫様はお父様の「李」から高貴な由緒を彷彿とさせられる

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香港の歴史(3)

香港の歴史(3

 当ブログの2019-09-14 香港の歴史(1)の文頭を一部修正して以下に転載します

 今、激動の度を増す極東アジアで、中華人民共和国の命運に重大な影響を齎し兼ねない大規模で長期化の様相を呈し始めている民主化運動が続く香港の歴史を日本統治時代( 1941年 - 1945年)が終焉した1945年(昭和20年)までを今回は『香港の歴史(1)』で記載します
 その後の歴史は次回に記載します(BGMのように今一瞬、何故か歌の女神様である都はるみ姫様の『好きになった人』の一節「さよなら さよなら 元気でいてね 好きな二人はいつでも会える」が脳裏をよぎりました)
 広義の香港には九龍半島や新界を含み、地区毎に主権が異なる時期もあったが、狭義には香港島のみを指す
 この香港島の南西部に香港仔(ヒョンコンツァイ)と呼ばれる湾に面した地区がある
 観光客には、海鮮料理船があるアバディーン (Aberdeen) として知られるが、昔は漁村であるとともに、ここに香木(こうぼく)が集積されたところから、香港と命名されたと伝えられている
 香木は、心地よい芳香を持つ木材のことで、沈香と白檀が有名である
 香港は、広東語では「Heong Gong、ヒョンコン」と発音するが、これを英語で「ホンコン」と呼ぶ由来は、アヘン戦争前に遡る
 英軍が初めてアバディーン付近に上陸した時、土地の名を知らなかった
 そこで地元の民に地名を聞いたところ「ホンコン」と言った
 これは、現地の蛋民(水上生活者)の訛で「香港」と言ったのを記録したためと言われている


 香港の歴史(3)
 『特別行政区時代 1997年 -』
 主権移譲後の香港では中華人民共和国が外交権と軍事権を掌握し、人民解放軍部隊が香港に進駐、標準中国語も香港の実質的公用語となった
 しかし、基本的な社会経済制度は「一国二制度」を元に資本主義が維持され、法制度も従前通り変わらなかった
 主権移譲後の言論や報道、表現の自由は中華人民共和国の中央政府による圧力のため、新聞や雑誌などに対する有形無形の言論統制が行われるようになった上、選挙への露骨な干渉が行われるなど制約された
 香港市民に不評だった中央政府寄りの董建華行政長官は2005年3月12日に辞任し、曽蔭権(そう いんけん、1944年10月7日 - )が正式に行政長官に就任したものの、直接選挙による行政長官選出と、さらなる民主化を求める香港市民による抗議デモが何度か行われた
 同時期に中華人民共和国本土からの観光での来訪が解禁され、香港ディズニーランドがオープンし、香港への観光客は増加し、さらにSARSやアジア通貨危機による経済への打撃を乗り越え、欧米諸国や日本、さらには中華人民共和国本土からの投資も増加し、現在では東京証券取引所に次ぐアジア第2の株式取引高を誇るなど、東京やシンガポールと並ぶアジアにおける金融センターとしての地位を確立している
 なお、2012年11月に香港中文大学伝播・民意調査センターが発表した調査結果では、自分の身分を「中国人」と答えた人は12.6%である 
 一方で「香港人」と「香港人、ただし中国人でもある」を合わせた香港人の身分を優先する割合は65.2%に達し、過去16年で最高となった
 2014年、2014年香港反中デモ、2014年香港反政府デモが起きた
 2019年6月16日、中国本土への「容疑者」引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回、及び香港行政長官の辞任を求めておよそ200万人を超えるデモが起きた
 このデモを発端とし、2019年9月現在もデモは続いている

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2019年09月18日

香港の歴史(2)

香港の歴史(2

 当ブログの2019-09-14 香港の歴史(1)の文頭を以下に転載します 

 今、激動の度を増す極東アジアで、中華人民共和国の命運に重大な影響を齎し兼ねない大規模で長期化の様相を呈し始めている民主化運動が続く香港の歴史を日本統治時代( 1941年 - 1945年)が終焉した1945年(昭和20年)まで今回は記載します
 その後の歴史は次回に記載します(BGMのように今一瞬、何故か歌の女神様である都はるみ姫様の『好きになった人』の一節「さよなら さよなら 元気でいてね 好きな二人はいつでも会える」が脳裏をよぎりました)
 広義の香港には九龍半島や新界を含み、地区毎に主権が異なる時期もあったが、狭義には香港島のみを指す
 この香港島の南西部に香港仔(ヒョンコンツァイ)と呼ばれる湾に面した地区がある
 観光客には、海鮮料理船があるアバディーン (Aberdeen) として知られるが、昔は漁村であるとともに、ここに香木(こうぼく)が集積されたところから、香港と命名されたと伝えられている
 香木は、心地よい芳香を持つ木材のことで、沈香と白檀が有名である
 香港は、広東語では「Heong Gong、ヒョンコン」と発音するが、これを英語で「ホンコン」と呼ぶ由来は、アヘン戦争前に遡る
 英軍が初めてアバディーン付近に上陸した時、土地の名を知らなかった
 そこで地元の民に地名を聞いたところ「ホンコン」と言った
 これは、現地の蛋民(水上生活者)の訛で「香港」と言ったのを記録したためと言われている

 香港の歴史(2

 『イギリス植民地時代 (後期)1945 - 1997年』

 第二次世界大戦後、国連安保理の常任理事国となった戦勝国の中華民国はイギリスに香港主権移譲を要求したが、間もなく発生した国共内戦のため交渉はとん挫し、国共内戦の結果、中華民国の中国国民党政府は台湾へ遷都し、1949年には中国共産党による中華人民共和国が成立した

 中国で共産党政権が成立すると、多くの中国人が大陸から香港に逃れ、労働力を提供するとともに、技術と資本をもったイギリスを中心とした外国資本や華人資本も上海から香港に本拠を移した

 1950年イギリスは香港の主権問題を棚上げしたまま、中国大陸を支配する中国共産党政府率いる中華人民共和国を西側諸国としては最も早く国家承認して国交樹立に動き、中華民国の台湾には領事館を残した

 そして、イギリス政府は、将来の香港の主権移譲先を、中華民国から中華人民共和国へと移した

 その後、中華人民共和国は朝鮮戦争への介入や1967年に起きた文化大革命などにより西側世界から孤立すると、香港が西側世界との唯一の窓口となった

 また、文化大革命や大躍進政策などにより、多くの逃港者のため香港の人口は急増した

 文化大革命が起こると、香港でも中国共産党の影響下の暴動が発生し、紅衛兵が越境し、さらに中国人民解放軍部隊による恫喝を行った

 しかし、周恩来が「長期的な利益から香港を回収しない方針」を明らかにし、香港暴動は沈静化した

 戦前の香港は、イギリスの植民地支配下で中国大陸と諸外国間の中継貿易港として発展し、香港政庁は古典的なレッセフェール(自由放任政策)を行っていたが、朝鮮戦争が勃発すると、国連による中華人民共和国への経済制裁が行われ、中継貿易が失われた

しかし、中国共産党による一党独裁から逃れた逃港者やベトナムからのボートピープルが安価な労働力となり香港の製造業を支えた

 また、香港政庁も政府規制を極力押さえ、低い税率を維持するなど過剰な経済への介入を避けた積極的不介入主義の下で、急激な人口増により住宅供給や市街地の拡大に伴う開発プロジェクトを行うようになる

 さらに、香港が東南アジアにおける流通のハブ的地位を確立した結果、1980年代から1990年代にかけて香港は経済発展を遂げ、シンガポール、中華民国(台湾)、韓国とともに「アジア四小龍」あるいは「アジアNIEs」と呼ばれるようになった

 1970年代に入ると、イギリス政府は新界租借の租借期限延長を中華人民共和国に求めた

中華人民共和国の鄧小平は「港人治港(香港人が香港を統治する)」を要求してサッチャー首相に対し「イギリスがどうしても応じない場合は、武力行使や水の供給の停止などの実力行使もありうる」と示唆した

 19841219日、中英共同声明が発表され、イギリスは199771日に香港の主権を中華人民共和国に主権移譲し、香港は中華人民共和国の一特別行政区になることになった

 この中で中華人民共和国政府は「一国両制(一国二制度)」政策により50年間(2047年まで)は資本主義を採用し、社会主義政策を実施しないことを約束した

 この発表は香港住民を不安に陥れ、その後1989年に北京で六四天安門事件が発生すると香港では民主派支持の大規模デモが行われ、専制的で強権的、かつ国民に対する武力行使も辞さない中華人民共和国の本質が明確になったとしてイギリス連邦内のカナダやオーストラリアそうして、シンガポールへの移民ブームが起こった

 199044日、全国人民代表大会で香港を高度の自治権を享有する特別行政区とし、独自の立法・行政・司法の権限を与える香港特別行政区基本法(香港基本法)が採択され制定されると、香港人の不安は一応、沈静化した

 199771日に、香港は正式にイギリスから中華人民共和国に主権移譲(香港島などのイギリスの領土は「譲渡」となる)され、史上最大の帝国だった大英帝国の終焉であるとされた

 最後の香港総督のパッテン時代に直接選挙を実施した立法局は、北京が成立させた臨時立法会に取って代わられ、中華人民共和国政府と深い関係にある富豪の董建華(とう けんか 193777日-)が初代香港特別行政区行政長官となった



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2019年09月17日

内憂外患の岐路に立つ

 20190911日のブログに家庭の事情でそれまできびきびと作動して好調だったデイスクトップのパソコンから、やや性能が劣るモニターと一体型のCOREi3、4GB、Windows10をローンで8月5日購入して、そのパソコンに乗り換えようとしたのだが、このパソコンは装備の関係もあるが問題山積で、まず速度がすぐに非常に遅くなり、都はるみ姫様の歌唱動画を拝聴することも、以前のように、サクサクいかなくなったため、パソコンに疎い私は、余暇のわずかな時間の大半を、インターネットでこのパソコンの性能UPのためになることを調べることに割かれることになった状況を書きました

 多分、4GBのメモリーをもう1枚増設すれば改善すると思われるのであるが、しかしどうせメモリーを増やすのなら8GBを2枚にして16GBにすべきではないかとの思いもあり、またHDDをSSDに変えて搭載すると効果は断然であるとか、選択肢は広がる一方で、どんどん入ってくるパソコンに関する知識を整理することに追われていたが、ヤフ知恵袋で以下のような質問をしたところ導かれて、最終的に決断することになりました

2019/9/11

(質問)1ヶ月前に『〇〇〇デスクトップ一体型(ALL IN ONE)のInspiron 32808世代インテル® Core i3-8145U プロセッサ、Windows 10 Home (64ビット) 日本語、4GB 1x4GB DDR4 2666MHz1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA ハード ドライブ』を購入しました。4GBのメモリーではWindows 10に十分に対応できないと何人かの知人に言われました。この機種には3ランクあり1ランク上の最高ランクの構成は以下の通りです。第8世代インテル® Core i3-8145U プロセッサー。Windows 10 Home (64ビット) 日本語。20GB 4GB 2666MHz DDR4 DRAM + 16GB インテル Optane メモリー。1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA ハード ドライブ。この違いは「 16GB インテル Optane メモリー(価格は2万円以上)」の装備になりますが、今ある私のパソコンのもう一つあるメモリーソケットに「16GB インテル Optane メモリー」を装備すると最高ランクの同型パソコンと同じ性能が期待できるでしょうか。」この質問に4つの回答があり、その一つの回答が決め手となりました。とても参考になった(回答A者)と決め手となった(回答B者)との一連の応答を記載します

(回答A者)一部略。仕様書や説明書を探すのに苦労しましたし、オーダー時にメモリオプションでOptineメモリが出てくるのが変。絶対ではありませんがメモリスロットが2本なのでメモリの増設が可能です。※Optineメモリは関係ないです。8GBにしたい場合は今入っているメモリと同じ4GBのメモリを追加購入して増設してください(下記URL:設定と仕様、日本語PDF19頁参照)。(追記)メモリを8GB(4GBx2)にする事でパソコン本来のパフォーマンスになります(大幅な描画性能のパフォーマンス向上が得られるかと)
同じ8GBでもメモリ1枚だとパフォーマンスの向上は望めません。サービスマニュアルに分解方法などが詳細に解説してあります。

(私の返信1)回答ありがとうございます!サービスマニュアルではメモリーは2400MHzとありますが、こちらの構成は2666MHzのようです。ところで、240026662枚装着しても問題はないものでしょうか

(回答A者の返信1) 実装されているメモリと同じ規格のメモリを増設してください(JEDEC準拠が明記されている製品を推奨)8世代Core i3 8100CPU仕様だとDDR4-24008世代Core i5 8400CPU仕様だとDDR4-2666240026662枚装着しても問題はないものでしょうかIntel CPUなので恐らく大丈夫。でも2400での動作になる。※2666でもCore i3だと2400で動作しているはず。(追記)メモリでDDR4-2666-xxxxまで同じなら同じメモリと考えて間違いではないはず。

(私の返信2)回答ありがとうございます!

次は決め手となった(回答B者)との応答です

(回答B者)Optane メモリーは一般的なPCのメモリーとは違うものなので・・・その最上位PCもメモリは4GBですよ。4GBwindows10が使えないって事はないです。一般的な用途だと大抵事足りますが、事務用途でも重いエクセルファイルとかを多数開いたりするとメモリ不足に陥る事もあるので、最近は8GBを標準装備と考える人が多いですね。メモリを増設するのなら最初から付いているものと同じ規格品で、8GBに交換するか、空きスロットに4GBたしましょう。ただ一体型PCは難易度がやや高いです。

(私の返信1)回答ありがとうございます!やってみます「一体型PCは難易度がやや高いです」というのは性能にやや難があるという事でしょうか?参考までに、その点をもう少し詳しく教えていただけたら幸いです

(回答B者の返信1)いやいや、そういう意味ではなく、、、デスクトップは大抵分解前提に作られているので簡単。ノートも一部製品は分解前提に作られている。一体型PCは分解前提ではないので、メモリ増設程度でも分解しにくい。って意味です。ただ、Dellはサービスマニュアルを公開しているので、そのマニュアル通りにやれば出来ます。メモリの種類を間違わないように確認しましょう。あとサクサク動かしたいのならメモリ増設よりもSSD換装が効果絶大ですよ。※注意点としては分解すると保証が効かなくなります。

(私の返信2)ご親切にいろいろと教えていただきまして有難うございました。大変参考になりました

(私の返信3)『※注意点としては分解すると保証が効かなくなります』ということですが、一体型パソコンの裏蓋を外して4GBのメモリーをもう一枚装着することも上記の分外(分解の誤り)に該当するのですか
また、メモリーが増えたこと以外で、裏蓋を外したことが分かるようになっているのですか

(回答B者の返信2)はい。大抵のメーカーが裏蓋を外す時点で保証対象外としています。
裏蓋を外した事が分かるようになっているPCと、そうでないPCがあります。質問者さんのPCが該当するかどうかは分かりません。ただメモリを増設すれば・・・当たり前に分かりますね…ハードウェア構成が変わってしまっているので。私は保証など全く気にせずに作業しちゃってますが…

(私の返信4)なるほど! 購入してまだ1ヶ月で、1年間の保証があり、自責以外で壊れたら交換してくれるわけですからちょっと慎重になります。それにしてもともとメモリーが不足した状態で販売しておいてメモリの増設行為にペナルティを取るとは筋が違うと思いますね

(回答B者の返信3)現時点ではメモリ4GBHDDPCは地雷ですよ。ホントに簡単な事務作業とネットしかしない人向けですね。ですがつい最近まで、一般的なPCならメモリ4GBで十分と思われていたのも本当です。例えるなら

メモリ4GB:生活保〇(私、七色絹声が隠字としました)レベル
メモリ8GB:憲法が保証する健康で文化的な生活
メモリ16GB:だいたいの事で不便のない平均的な年収
だと私は思ってます。

(私の返信5)『メモリ16GB8GB×2):だいたいの事で不便のない平均的な年収』
8GB
×2に決めました。この度はいろいろと教えていただきまして有難うございました

(回答B者の返信4)他の構成とのバランスもあるので4GB足して合計8GBで良いと思いますよ(笑)
買うメモリを間違わないで下さいね☆

(私の返信6)OK sea again (再海?)

2019/9/13で一連の応答は終わりました

  今朝、Amazonで昨日注文した 「キングストン ノートパソコン用 メモリ DDR4 2666 4GB CL19 1.2V Non-ECC SODIMM 260pin KVR26S19S6/4 永久保証¥ 2,377」が届き、午後にパソコンを解体して、初めてのことですので少し戸惑いながら装着しました

その結果、残念ながら、またヤフー知恵袋のお世話になることになりました

(私の質問)1時間ぐらい前に、私一人で、他のパソコンで、一体型のデスクトップパソコン〇〇〇3280のメモリー増設のマニアルを見ながら電源プラグその他すべて外して既にあるのと同じ4GB PC42666を増設しました。洗濯機のアースに繋いだ細い針金を伸ばして、時々静電気を逃がしました。電源コードその他を元の通り繋いで、電源スイッチを入れたのですが、ハードディスクが動いて、電源スイッチのランプは点いていますが30分経っても、まだ画面に何も映りません。真っ黒です。ドライバーがねじを持ち上げるぐらいに磁石になっていましたが、いったいなにが起きたのでしょうか?今の状況と対応を教えて下さい。

(回答)メモリを一度抜いて思いっきり差し込むと直ります。

(私の返信1)回答ありがとうございます!今からやってみます。

(私の返信2)地獄で仏とはこのことです。映りました。前のもったりしたパソコンが若返ってサクサク作動しています。
何事につけても無知とは悲しい事です。有難うございました。とても感謝しています。

2019/9/17 14:32 応答終了

 また歌の女神様である都はるみ姫様の歌唱動画をサクサクと拝聴できると思うと、人生の明暗の岐路に立たされたとき、人には必ず出会いがあるのだとこの度は痛感させられました

posted by 七色の絹の歌声のファン at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

『当ブログのindex』の更新を掲載します (2-2 前半部分 2017.10.20~2018.12.31)

 当ブログの閲覧の便を図るため適宜に『当ブログのindex』の更新を掲載します 
 投降日以降のブログタイトルも随時、加筆していきます-
 敢えて一覧を掲載しなくても、過去ブログの閲覧は可能ですが、時系列をもって記載していますので一覧を通してそれぞれの関係を辿ることが容易になるものと思います
 当ブログ「都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)」は2017.10.20から開始され、ほぼ毎日更新され、一日に複数回更新することもあり、1年11ヶ月余りで820回の更新が成され、2019.09.16の現在に至っています
 このブログの事は昨年の年初の年賀状に記載して、御本人様と担当者様にお知らせしましたところ、担当者様から特にこのブログに対してのご意見はありませんでしたが、その後、年賀状を頂きました
 今後も都はるみ様の1日も早い芸能活動の再開を願い、そうして人類恒久平和世界実現の日をより早く迎えるために、重要と思われるそれぞれの主題についての見識を深め、その課題への対応を模索して行きながら、このブログの更新をその日まで、あるいは当ブログ主催者の健康等諸般の事情が許すまで、絶えることなく継続していく所存であります
 
『ブログのindex』を記載します
「都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)」index(2017.10.20~2019.09.16)全820回

(2-2 前半部分 2017.10.20~2018.12.31)

2018-12-31 「都はるみさんファンの広場」-はるみさんのファン-の投稿文
2018-12-30 『虹の海峡』のタイトル変更に関して
2018-12-29 当ブログ主催者の作詞『涙と虹の海峡』
2018-12-28 『中国の中華思想の歴史』-1『アジアにおける先史時代』-1「人類の発生~中国の原人」
2018-12-27 『中国朝鮮関係史』 -1『古代~13世紀、モンゴル帝国(元)の侵攻支配下の高麗』-1「古代~663年、白村江の戦(はくそんこう‐はくすきのえ-のたたかい)」
2018-12-26 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -1『(略)』-4『朝鮮民族の形成と遺伝子的系譜』
2018-12-25 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -1『(略)』3の3(完)
2018-12-24 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -3『(略)』3 の2 
2018-12-23 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -3『原三国時代「辰韓-しんかん」、韓民族の起源に言及』3の1 
2018-12-22 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -1『(略)』其の4『弁韓』
2018-12-21 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -1『(略)』其の3『馬韓』
2018-12-20 『日本と韓半島との関係史』  -2『(略)』 -1『(略)』其の2『穢(わい)』
2018-12-19 『日本と韓半島との関係史』  -2『弥生時代、古墳時代、飛鳥時代』 -1『原三国時代(馬韓・弁韓・辰韓の「三韓時代」と漢四群その他)』其の1
2018-12-18 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-4『三国志』-1『魏志韓伝(馬韓)』
2018-12-17 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-4『三国志』-1『魏書穢傳-ぎしょわいでん-』
2018-12-17 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-3『後漢書』-2『「後漢書韓伝」弁辰傳』
2018-12-15 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-3『後漢書』-1『辰韓傳』
2018-12-14 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-1『史記』-1『箕子朝鮮(きしちょうせん)』
2018-12-13 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-2『漢書』及び『資治通鑑(しじつがん)』
2018-12-12 『古代朝鮮半島関連の中国文献』-1『史記』-2『衛氏(満)朝鮮』
2018-12-11 『日本と韓半島との関係史』  -3『三国時代の半島情勢』-4『新羅の建国神話』
2018-12-10 『歌の女神様である都はるみ姫様に感謝』 
2018-12-09 『日本と韓半島との関係史』  -3『三国時代の半島情勢』-3「新羅の建国」 
2018-12-08 『日本と韓半島との関係史』  -3『三国時代の半島情勢』-2「百済の建国」 
2018-12-07 『日本と韓半島との関係史』  -4『「三国史記」と「三国遺事」及び「檀君神話」』 
2018-12-06 『日本と韓半島との関係史』  -3『三国時代の半島情勢』-1「高句麗の建国」 
2018-12-05 『日本と韓半島との関係史』  -2『弥生時代、古墳時代、飛鳥時代』 -1『三国時代』  
2018-12-04 都はるみさんの動画の切ないコメント  
2018-12-03 『女性演歌歌手人気投票のブログの投票コメント欄に記載されたコメント文』 
2018-12-02 『日本と韓半島との関係史』  -1 『旧石器時代から弥生時代』 -4『倭国と朝鮮三国時代』 
2018-12-01 『日本と韓半島との関係史』  -1 『旧石器時代から弥生時代』 -3『国の成立』 
2018-11-30 『日本と韓半島との関係史』  -1 『旧石器時代から弥生時代』 -2『農作物の渡来』 
2018-11-29 「『当ブログのindex』を2回に分けて記載します」  2-2(完)
2018-11-29 「『当ブログのindex』を2回に分けて記載します」  2-1  
2018-11-28 『日本と韓半島との関係史』 -1 『旧石器時代から弥生時代』 -1 『初期の交流』 
2018-11-27 都はるみ姫様の芸能再活動の準備は急がれつつあります 
2018-11-26 日本人の手による日本の歴史と伝統を継承する『美しい日本国憲法』を制定しよう 
2018-11-25  2015.11.24東京国際フォーラムAホール「都はるみファイナル5000人コンサート」3周年「アニバーサリ大オフ会」in渋谷「かわなか(川中美幸経営店)」の参加報告 
2018-11-24 『略』-6『非常に差し迫った危険に対応するための「緊急事態条項」』 
2018-11-23 『略』-5『家族条項が衰退日本を救う』
2018-11-22 『略』-4『憲法9条の不毛な論争は終焉を迎えた』
2018-11-21 「創造主と人類罪悪歴史の裏事情」
2018-11-21 『略』-3『憲法9条の問題点』
2018-11-20 『略』-2『日本国憲法制定の経緯』
2018-11-19 都心ターミナル駅における日本国憲法改正を訴える演説文
2018-11-18 『日本人の手による独自の「日本国憲法」制定により、自主独立国として世界平和を実現する日本になろう』-1『本来の憲法とは』 
2018-11-17 「日本と世界が直面する危機」-1「略」 詳細記述 其の四 『家庭破壊思想と政策の浸透-家庭基盤崩壊の危機-』(3-3)
2018-11-16 「日本と世界が直面する危機」-1「略」 詳細記述 其の四 『家庭破壊思想と政策の浸透-家庭基盤崩壊の危機-』(3-2)  
2018-11-15 「日本と世界が直面する危機」-1「略」 詳細記述 其の四 『家庭破壊思想と政策の浸透-家庭基盤崩壊の危機-』(3-2)
2018-11-14 「日本と世界が直面する危機」-1「略」 詳細記述 其の三 「同性婚合法化の波」-伝統的な結婚制度形骸化の危機-  
2018-11-13 「日本と世界が直面する危機」-1「略」 詳細記述 其の二 「家庭の愛情機能崩壊の危機―次世代担う子供が危ない」
2018-11-12 「日本と世界が直面する危機」-1「急激に進む少子高齢化と家庭崩壊の危機」 詳細記 
2018-11-11 「日本と世界が直面する危機」-1「急激に進む少子高齢化と家庭崩壊の危機」
2018-11-10 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-4 『インテリジェント・デザイン』 其の2 
2018-11-09 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-4 『インテリジェント・デザイン』 其の1 
2018-11-08 都はるみ姫様の曲と動画についての感想 其の2 
2018-11-06 日本演歌の名曲2018-11-07都はるみ姫様の曲と動画についての感想 其の1 
2018-11-05 「姫」様の動画に「絹声七色」が書いたコメント 其の2 
2018-11-04 「姫」様の動画に「絹声七色」が書いたコメント 其の1 
2018-11-03 1990年復帰以降の歌の女神様である都はるみ姫様の歌の世界 
2018-11-02 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -8『進化理論の発展』
2018-11-01 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -7「進化発生生物学」
2018-10-31 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -6『遺伝子の水平遺伝』
2018-10-30 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -5「社会生物学」
2018-10-29 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -4「20世紀後半の遺伝子中心の視点」
2018-10-28 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -3「中立進化」
2018-10-27 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -2「分子生物学の登場」
2018-10-26 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -1「DNA以前の進化論」
2018-10-25 『進化論』 -1 「ダーウィンの進化論に至るまでの進化論の歴史」
2018-10-24 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-3 『創造科学』
2018-10-23 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-2『若い地球説』
2018-10-22 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-1「創造論のプロローグ」
2018-10-22 『宇宙』 -7『アルベルト・アインシュタインの相対性理論』と『世界連邦政府実現運動』
2018-10-21 当ブログ【都はるみ研究所『歌の女神様御降臨』】2周年記念投稿文 
2018-10-20 『宇宙』 -6 「奇跡的な宇宙」-2 「人間原理」
2018-10-19 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -6「ブラックホール情報パラドックスの解決への模索」
2018-10-18 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -6「ブラックホール情報パラドックス」
2018-10-17 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -5「ブラックホールの理論史」
2018-10-16 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -4「活動銀河」
2018-10-15 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -3「降着円盤」
2018-10-14 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -2「ブラックホールの重力の特異点」
2018-10-13 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-12「ブラックホール」 -1「ブラックホールと事象の地平面」
2018-10-11 『宇宙』 -6 「奇跡的な宇宙」 -1「10の500乗分の一の宇宙と人間原理及び超ひも理論」
2018-10-11 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-11「メガパーセク(宇宙の距離の単位)と2015.9.9相模大野コンサート」
2018-10-10 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」-10「宇宙の階層構造」
2018-10-09 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -9「宇宙の大きさ」
2018-10-08 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -8「宇宙論で取り組んでいる問題」
2018-10-08 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -7『ダークエネルギー』-4「ダークエネルギーの正体とインフレーションとの関係及びダークエネルギーが示唆する未来」
2018-10-07 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -7『ダークエネルギー』-3「ダークエネルギーの観測的証拠と現象論的性質」
2018-10-07  当ブログタイトル名に関する自家撞着
2018-10-07 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -7『ダークエネルギー』-2「ダークエネルギーの理論的背景と宇宙定数」
2018-10-06 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -7『ダークエネルギー』-1「ダークエネルギーの概要」
2018-10-05 暗中模索社会の到来  
2018-10-04 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -6『ダークマター』-3「ダークマター(暗黒物質)の候補」
2018-10-03 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -6『ダークマター』-1「ダークマターの概要」
2018-10-03 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -6『ダークマター』-2「ダークマター(暗黒物質)」
2018-10-02 ウイルス攻撃の対処によるPC初期化に伴う復旧作業中のお知らせ 
2018-09-30 ブログタイトルの変更のお知らせ 
2018-09-29 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -5『宇宙の大規模構造』
2018-09-28 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -4『宇宙マイクロ波背景放射』(4)『宇宙マイクロ波背景放射(CMB)観測実験』
2018-09-28 『日本国憲法に思う事』の推敲を重ねた原稿2018.9.28バージョン 
2018-09-27 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -4『宇宙マイクロ波背景放射』(3)『宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の検出、預言、1964年(昭和39年)発見』
2018-09-26 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -4『宇宙マイクロ波背景放射』(2)『宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の特徴』
2018-09-25 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -4『宇宙マイクロ波背景放射』(1)『宇宙マイクロ波背景放射(CMB)とビッグバン』 
2018-09-24 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(10)『人工的な元素合成』
2018-09-23 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(9)『宇宙線による核破砕』
2018-09-23 『少子高齢化社会の原因と打開策の一例案の提起』
2018-09-23 『物質の構成とその要素』 -1『原子と元素』
2018-09-22 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(8)『超新星元素合成のrp過程』
2018-09-21 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(7)『超新星元素合成のp過程』
2018-09-20 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(6)『超新星元素合成のR過程 の評細』
2018-09-19 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(5)『超新星元素合成』
2018-09-18 『宇宙』 ‐5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(4)『恒星内元素合成のS過程』
2018-09-18 ヤフー知恵袋に以下の質問の投稿をしましたら1週間で15件の回答がありました 
2018-09-17 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(3)『恒星内元素合成』
2018-09-16 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(2)『ビッグバン原子核合成理論の歴史』
2018-09-16 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -3『宇宙の元素合成』(1)『ビッグバン元素合成』
2018-09-15 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -2 -(2)『最初期の宇宙』
2018-09-14 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -1 「ビックバン」 1、「ビックバンの証明」続編 
2018-09-13 『ヤフー知恵袋で話題の人』-4 『回答が殺到中』
2018-09-12 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -2 -(1)『ハッブルの法則』
2018-09-11 『ヤフー知恵袋で話題の人』-3『昭和の代表的演歌歌手の存命者』
2018-09-10 『ヤフー知恵袋で話題の人』-2『都はるみさんの芸能活動再開はいつごろでしょうか』
2018-09-09 『ヤフー知恵袋で話題の人』-1 
2018-09-08 『宇宙』 -5 「現在の宇宙論」 -1 「ビックバン」 1、「ビックバンの証明」
2018-09-07 『9/6未明、北海道での大地震』-2. 「平成30年北海道胆振東部地震」と気象庁が命名 
2018-09-06 『9/6未明、北海道での大地震』-1.速報 ~地震予知という巨額予算投入の専門職の研究~ 
2018-09-06 『お嬢』の歌唱動画に寄せられたコメント 
2018-09-05 『 国連の正体 と 敵国条項』-3 拡散希望の記事『敵国条項と憲法改正』及び日本政府の対応 
2018-09-04 『 国連の正体 と 敵国条項』-2   (国連憲章の敵国条項の破棄に向けての課題) 
2018-09-03 『実際的な日本の独立国家へ道』
2018-09-02 2015年『世界人口は73億人』を超え、飢餓人口は8億人を数えた 
2018-09-01 文科省は意思の疎通を阻む「役不足」の正しい意味の周知を急げ 
2018-08-31 『宇宙』-4.紀元後(AD)から20世紀初頭までの宇宙論 
2018-08-30 SNSで日本国憲法改正案の推敲を試みる 
2018-08-29 『宇宙』-3.「宇宙論」-紀元前 
2018-08-28 『歌は都はるみの戦友』☆☽ 385 
2018-08-27 超ビックディターの蓄積を処理する超AIの合理的平等主義による人類恒久平和世界実現 
2018-08-27 「懐メロ歌謡曲 245 都 はるみ」
2018-08-27 「日本の国蝶『オオムラサキ』が遂に舞い歌う」☆☽ 385 
2018-08-26 『 国連の正体 と 敵国条項』-1 
2018-08-25 『宇宙』-2.「宇宙」の文字の意味 
2018-08-25 『親友のアメリカと幼なじみの中国』 
2018-08-24 『内通者の如き9条を貴ぶ平和主義』 
2018-08-24 『日本国憲法について』の自身の推敲せる最新の演説文 
2018-08-23 『宇宙』-1. 宇宙の定義と解説項目一覧 
2018-08-22 『言葉を持つ人間』 2
2018-08-21 ファンは叫んでいる 『カムバック  都はるみ 』 
2018-08-20 『人間の定義』  -5 フランクルの『ホモ・パティエンス(苦悩人)』と『魁の麗人』 
2018-08-20 「歌の女神様である都はるみ姫様のお子様がおられたならば......」 
2018-08-19 三島由紀夫の精神『たわわに実った麦の穂』 
2018-08-18 『人間の定義』  -4 ホイジンガの『ホモ・ルーデンス』 
2018-08-17 『人間の定義』  -3 ベルクソンの『ホモ・ファーベル』 
2018-08-16 『人間の定義』  -2  カントの『ホモ・フェノメノンとホモ・ヌーメノン』 
2018-08-15 『人間の定義』  -1 リンネの唱えた「ホモ・サピエンス」 
2018-08-14 『ホモ・シンガー』 
2018-08-14 『永遠性と絶対性を備えた価値』 
2018-08-14 今も現役でご活躍の概ね66歳以上の女性歌手 
2018-08-13 期待される都はるみさんデビュー55周年での歌手活動の再開 
2018-08-12 都はるみ姫様のNHK紅白と歌手復帰 
2018-08-11 連合国軍占領下の日本 (50)『北方領土と独ソ戦争』
2018-08-10 連合国軍占領下の日本 (49)『離日後のマッカーサーの米議会証言』
2018-08-09 連合国軍占領下の日本 (48)『朝鮮半島』
2018-08-08 『日本国憲法の問題点』
2018-08-07 連合国軍占領下の日本 (47)『戦時占領下の国々』
2018-08-06 連合国軍占領下の日本 (46)『領土と遠洋漁業』
2018-08-05 連合国軍占領下の日本 (45)『サンフランシスコ講和条約締結以降』
2018-08-05 連合国軍占領下の日本 (44)『朝鮮人の犯罪』
2018-08-05 連合国軍占領下の日本 (43)『私生児』
2018-08-05 連合国軍占領下の日本 (42)『特殊慰安施設』
2018-08-04 連合国軍占領下の日本 (41)占領軍等の犯罪 
2018-08-04 連合国軍占領下の日本 (40)『船舶』
2018-08-03 連合国軍占領下の日本 (39)『航空』
2018-08-02 連合国軍占領下の日本 (38)『鉄道』
2018-08-02 連合国軍占領下の日本 (37)自動車の生産 
2018-08-01 連合国軍占領下の日本 (36)幻の戦災復興計画 
2018-07-31 連合国軍占領下の日本 (35)『交通事情』
2018-07-30 連合国軍占領下の日本 (34)『住宅金融公庫法と公団住宅法等の成立』
2018-07-29 連合国軍占領下の日本 (33)『住宅営団の解散』
2018-07-29 連合国軍占領下の日本 (32)『GHQの無関心』
2018-07-28 連合国軍占領下の日本 (31)『住宅事情』
2018-07-27 連合国軍占領下の日本 (30)『ケアとユニセフによる支援』
2018-07-26 連合国軍占領下の日本 (29)『ララによる支援』
2018-07-26 連合国軍占領下の日本 (28)『米国からの食糧輸出解禁』
2018-07-26 連合国軍占領下の日本 (27)『食糧メーデー』
2018-07-26 連合国軍占領下の日本 (26)『食料輸入禁止』
2018-07-25 連合国軍占領下の日本 (25)『初期対日方針と食管制度の下での闇市』
2018-07-24 連合国軍占領下の日本 (24)『日本への食糧・物資援助と貸与を起因とする日本の洋食化と食料自給率の危機的現状』
2018-07-23 連合国軍占領下の日本 (23)『特別調達庁の設置及び日米新旧安保条約と核抑止力』
2018-07-22 連合国軍占領下の日本 (22)『占領初期の労務調達の実態』
2018-07-21 連合国軍占領下の日本 (21)『連合国軍のゴミ処理』
2018-07-20 連合国軍占領下の日本 (20)『物資とサービスの調達例』
2018-07-20 連合国軍占領下の日本 (19)『占領軍への労務と物資の調達』
2018-07-20 連合国軍占領下の日本 (18)『文化・思想-宗教の自由』
2018-07-19 連合国軍占領下の日本 (17)『文化・思想―焚書(ふんしょ)』
2018-07-18 連合国軍占領下の日本 (16)『文化・思想―戦争花嫁』2
2018-07-17 連合国軍占領下の日本 (15)『文化・思想-郵便物、電報および電話通話の検閲』
2018-07-17 連合国軍占領下の日本 (14)『文化・思想―世論対策』
2018-07-16 連合国軍占領下の日本 (13)『文化・思想―伝統文化の排斥』
2018-07-16 連合国軍占領下の日本 (12)『文化・思想—言論統制』
2018-07-15 連合国軍占領下の日本 (11)『貿易』
2018-07-14 連合国軍占領下の日本 (10)『教育』
2018-07-13 連合国軍占領下の日本 (9)『政治』
2018-07-12 連合国軍占領下の日本 (8)『政策と日本国憲法の戦争放棄条項の経緯』
2018-07-11 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-4-学問や自然科学との関係及び神の証明論』
2018-07-10 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 仏教』
2018-07-10 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 神道』
2018-07-10 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 道教』
2018-07-09 近代の日本が日清日露大東亜戦争に臨まなければ世界や日本はどうなっていたか
2018-07-08 ヤフ知恵への質問 
2018-07-07 歌の女神様である都はるみ姫様の代表曲 
2018-07-06 都はるみ姫様の芸能活動再開の期待の日 
2018-07-05 武藤章の「大東亜生存圏」による南方進出 
2018-07-04 永田鉄山の高度国防国家建設構想 
2018-07-03 東京国際軍事裁判での戦犯の解釈 
2018-07-02 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-7) 『武藤 章』
2018-07-01  06:18:57都はるみ姫様のよもやま話 
2018-06-30 2018.6.18に報道された「姫」様の『お言葉』
2018-06-29 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-6) 『板垣征四郎』
2018-06-28 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-5) 『木村兵太郎』
2018-06-27 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-4) 『土肥原賢二』
2018-06-26 2017.11.15『本来の憲法は自国を守るもの』の加筆版『日本国憲法について』
2018-06-25 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 「ヒンドゥー教の神」』
2018-06-24 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 「イスラム教の神」』
2018-06-23 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 「キリスト教の神」』
2018-06-22 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-3-世界の主な宗教の神について 「ユダヤ教の神」』
2018-06-21 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-2』
2018-06-20 近代世界思潮の2大潮流 -2 『神の概念-1』
2018-06-19 近代世界思潮の2大潮流 -1 
2018-06-19 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-3) 『広田弘毅』(ひろた こうき)
2018-06-18 近代世界文明に大きな影響を与えてきたヨーロッパ史の中世以降の近世 
2018-06-17 捏造が明らかになった「日本軍によるとされる虚構の南京虐殺事件」の背景 
2018-06-16 自家撞着の第4権力の盟主は何処へ行こうとしているのか 
2018-06-15 中国の近現代史 -9 日中戦争の大きな契機となった『通州事件』
2018-06-14 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-2)松井石根 【南京大虐殺は何故捏造されたか】
2018-06-13 中国の近現代史 -8 日中戦争(支那事変)の発端、盧溝橋事件と蒋介石の最後の関頭 
2018-06-12 中国の近現代史 -7 満州国の成立 
2018-06-11 中国の近現代史 -6  【蔣介石】 
2018-06-10 中国の近現代史 -5 1912.1.1「中華民国樹立」
2018-06-09 恒久平和世界実現の厳しい激戦の合間にひと時の休息をとる 
2018-06-08 中国の近現代史 -4「日清戦争」の影響 日清戦争前後の清朝-3 
2018-06-07 中国の近現代史 -4「日清戦争」の影響 日清戦争前後の清朝-2 
2018-06-06 中国の近現代史 -4「日清戦争」の影響 日清戦争前後の清朝-1 
2018-06-05 中国の近現代史 -3「日清戦争」の影響 戦後日本の近代的な国民国家の形成 
2018-06-04 中国の近現代史 -2「日清戦争と光緒新政」改訂版 
2018-06-04 中国の近現代史 -2「日清戦争と光緒新政」
2018-06-03 中国の近現代史 -1 中国最期の中華王朝『清』
2018-06-02 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-2)松井石根  孫文-3 
2018-06-01 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-2)松井石根  孫文-2 
2018-05-31 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-2)松井石根  孫文-1 
2018-05-30 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1) 7人の概略 
2018-05-30 「都はるみ姫」様のデビューとNHK新人歌手審査およびNHK紅白初出演 
2018-05-29 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-5 辞世の句 
2018-05-29 1989年NHK紅白の特別出演での都はるみの「アンコ椿は恋の花」の歌唱にまつわる話題 
2018-05-28 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-4 遺言 
2018-05-28 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-3 遺書4-4 
2018-05-28 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-3 遺書4-3 
2018-05-28 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-3 遺書4-2 
2018-05-27 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-3 遺書4-1 
2018-05-26 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-2 
2018-05-25 7人の憂国の士、捏造A級戦犯に殉じる(7-1)「東条英機」-1 
2018-05-24 連合国軍占領下の日本  (7)極東国際軍事裁判(東京裁判)-3 
2018-05-23 連合国軍占領下の日本  (7)極東国際軍事裁判(東京裁判)-2 
2018-05-22 連合国軍占領下の日本  (7)極東国際軍事裁判(東京裁判)-1 
2018-05-21 連合国軍占領下の日本  (6)アメリカの対日占領計画の研究と戦後日本の連合国統治機関 
2018-05-20 連合国軍占領下の日本  (5) 象徴天皇制 
2018-05-20 連合国軍占領下の日本  (4) 昭和天皇とマッカーサーの会見 
2018-05-19 連合国軍占領下の日本  (3)日本国憲法制定までのGHQの国際法違反の可能性のある経緯 
2018-05-18 日本国憲法における交戦権 
2018-05-17 連合国軍占領下の日本  (2)日本統治の占領方式 
2018-05-16 連合国軍占領下の日本  (1)概要 
2018-05-15 日本での『戦後』の位置づけ 
2018-05-14 軍産複合体   -2 
2018-05-13 軍産複合体   -1 
2018-05-12 ヘンリー・ルイス・スティムソン 
2018-05-11 形式上、軍事が優先し政治が追認した広島への原爆投下 
2018-05-10 アメリカ高官の原爆投下不要の公言 
2018-05-10 原爆投下を推し進めた人 レスリー・グローブス陸軍少将 
2018-05-09 長崎原爆投下 
2018-05-08 アメリカ軍第509混成部隊従軍牧師ウィリアム・ダウニーが1945年8月6日、広島原爆投下のB-29「エノラ・ゲイ」に唱えた特別の祈りの言葉
2018-05-07 1945年8月7日の日米新聞の広島原爆投下の報道 
2018-05-06 原爆投下の、そして世界大戦および大東亜戦争の真の原因 
2018-05-05 史上未曽有の非人道的災禍、市民への原爆投下の意味するもの 
2018-05-04 ハーグ陸戦法規やジュネーヴ条約などの『戦時国際法』
2018-05-03 昭和天皇の英断 
2018-05-02 大東亜戦争(太平洋戦争)で謎とされる事 
2018-05-01 イギリスの事前同意によるアメリカの日本への原爆投下の理由 -2 
2018-04-30 イギリスの事前同意によるアメリカの日本への原爆投下の理由 -1 
2018-04-29 マッカサー元帥編-20 ダウンフォール作戦 
2018-04-28 イギリスの囚人流刑地の植民地とされ、彼らの狩猟遊戯によって虐殺され、根絶寸前のオーストラリア先住民
2018-04-27 アジア初の欧米列強植民地フィリピン支配 (2) 米西戦争と騙し討ちのアメリカ支配 完 
2018-04-26 アジア初の欧米列強植民地フィリピン支配 (1)スペイン支配 
2018-04-25 フランス植民地帝国のアジア植民地政策 
2018-04-24 オランダのインドネシアでの340年間の植民地支配 
2018-04-23 欧米列強の帝国主義によるアジア・アフリカの隷属植民地支配政策 
2018-04-22 マンハッタン計画 (Manhattan Project)
2018-04-21 初回投稿文の復元 「2017.10.20 都はるみの歌唱の神髄が開花するのはこれから」
2018-04-20 ヤルタ会談  (8) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -7「完」
2018-04-19 ヤルタ会談  (7) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -6 
2018-04-19 ヤルタ会談  (7) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -6 
2018-04-18 ヤルタ会談  (6) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -5 
2018-04-17 ヤルタ会談  (5) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -4 
2018-04-16 ヤルタ会談  (4) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -3 
2018-04-15 ヤルタ会談  (3) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -2 
2018-04-14 ヤルタ会談  (2) フランクリン・デラノ・ルーズベルト -1 
2018-04-13 ヤルタ会談  (1) 概要と密約
2018-04-12 大東亜戦争の沖縄戦 (12) 最終回 沖縄戦の惨状と犠牲者 
2018-04-11 大東亜戦争の沖縄戦 (11) 1945年(昭和20年)6月23日、牛島満司令官陸軍中将、摩文仁にて自決 
2018-04-10 神風特攻隊 (5)完  航空特攻がアメリカ軍の戦略に及ぼした影響 
2018-04-09 神風特攻隊 (4)大西瀧治郎中将の事 -2
2018-04-08 神風特攻隊 (3)大西瀧治郎中将の事 -1 
2018-04-07 神風特攻隊 (2)1944年(昭和19年)10月25日の敵艦初突入まで 
2018-04-06 アメリカ軍の軍事教育-対特攻機戦術 (後編-2)完 
2018-04-06 アメリカ軍の軍事教育-対特攻機戦術 (後編-1) 
2018-04-05 神風特攻隊 (1)
2018-04-04 アメリカ軍の軍事教育-対特攻機戦術 (中編)
2018-04-03 アメリカ軍の軍事教育-対特攻機戦術 (前編)
2018-04-02 大東亜戦争の沖縄戦 (10) 日本海軍沖縄方面根拠地隊の玉砕と大田中将指揮官の最期の電文 
2018-04-01 大東亜戦争の沖縄戦 (9) 沖縄本島南部の古都首里防衛線の戦い 
2018-03-31 千鳥と靖国の桜と、そして、姫様 
2018-03-30 大東亜戦争時の日本軍の組織と階級 
2018-03-29 「都はるみ研究所」のブログ文章に就いてのお知らせ 
2018-03-28 大東亜戦争の沖縄戦 (8) 沖縄本島北部の戦いと日本の伝統的「心」の復活 
2018-03-27 大東亜戦争の沖縄戦 (7) 沖縄本島へのアメリカ軍の上陸 
2018-03-26 大東亜戦争の沖縄戦 (6) 本島上陸前に先島諸島方面を担当した英国艦隊 
2018-03-26 大東亜戦争の沖縄戦 (5) アメリカ軍沖縄本島上陸前の慶良間諸島の戦い 
2018-03-25 戦争に綴られた人類史 
2018-03-24 ゴルフを趣味とする都はるみ姫様 
2018-03-23 大東亜戦争の沖縄戦 (4) アメリカ軍の沖縄上陸事前攻撃と日本軍の防衛戦略 
2018-03-22 大東亜戦争の沖縄戦 (3) アメリカ連合軍の沖縄戦の目的と侵攻部隊の巨大戦力の全貌 
2018-03-21 大東亜戦争の沖縄戦 (2) 沖縄戦に対する大本営の考えと日本軍の備え 
2018-03-20 人間の定義 
2018-03-19 大東亜戦争の沖縄戦 (1) 大東亜戦争までの沖縄の歴史 
2018-03-18 勢いよく転がり続ける「姫」様 
2018-03-18 硫黄島の戦い (7)最終回 
2018-03-17 硫黄島の戦い (6)
2018-03-16 硫黄島の戦い (5)
2018-03-15 硫黄島の戦い (4)
2018-03-14 著作者の権利の発生及び保護期間について 
2018-03-13 硫黄島の戦い (3)
2018-03-12 硫黄島の戦い (2)
2018-03-11 硫黄島の戦い (1)
2018-03-10 B-29による日本空爆 (2) 完 
2018-03-09 B-29による日本空爆 (1) 
2018-03-08 1944年8月11日グアム島玉砕から1945年2月18日硫黄島の戦いまでの経緯 
2018-03-07 グアムの戦い (2) 完 
2018-03-06 グアムの戦い (1)  1944年(昭和19年)7月21日~8月11日 
2018-03-05 テニアンの戦い   1944年7月24日~8月3日 
2018-03-04 サイパンの戦い (4)最終回 本土空襲の防衛拠点を失う 
2018-03-03 サイパンの戦い(3)
2018-03-02 サイパンの戦い(2) 「日本海軍指揮官人事のあり方」
2018-03-01 サイパンの戦い(1)
2018-02-28 早期玉砕から徹底抗戦へ-ペリリュー島の戦い 
2018-02-27 学徒出陣 
2018-02-26 1943年のアメリカ軍「日本撃滅戦略計画」と日本の「絶対国防圏」
2018-02-25 1940年(昭和15年)7月26日、近衛内閣「基本国策要綱」の大東亜新秩序としての「大東亜共栄圏構想」
2018-02-24 太平洋戦争の1943年(昭和18年)~1944年までの経緯 
2018-02-23 マッカーサー元帥編-19 マッカーサー連合国軍ニューギニアでの攻勢強める 
2018-02-23 ブログタイトル名の変更のお知らせ---再度検討して元のままにします 
2018-02-22 大本営発表の初の玉砕「アッツ島の戦い」 
2018-02-22 『2018年2月22日』歌の女神様であられる「都はるみ姫」様のご生誕日に寄せて 
2018-02-21 山本五十六海軍大将連合艦隊司令長官の戦死 
2018-02-20 ガダルカナル島の戦いとソロモン諸島海戦 
2018-02-19 太平洋戦争(大東亜戦争)の戦局の転換となったミッドウェ―海戦 
2018-02-18 第二次世界大戦の西部戦線(ヨーロッパ戦線)
2018-02-17 マッカーサー元帥編-18 マッカーサーの父はフイッリピン植民地の主 
2018-02-16 マッカーサー元帥編-17 1944年マッカーサー、フイッリピン帰還 
2018-02-15 マッカーサー元帥編-16 マッカーサーの反攻 
2018-02-14 マッカーサー元帥編-15 太平洋戦争(大東亜戦争)における日本軍の怒涛の進軍 
2018-02-13 マッカーサー元帥編-14 太平洋戦争(大東亜戦争)の原因は混沌としているが 
2018-02-12 マッカーサー元帥編-13 太平洋戦争(大東亜戦争)の経緯
2018-02-12  マッカーサー元帥編-12 バターン死の行進
2018-02-10 マッカーサー元帥編-11 米フイッリピン守備隊の降伏
2018-02-09 マッカーサー元帥編-10 マッカーサーのフイッリピン脱出劇 (I shall return)
2018-02-08 マッカーサー元帥編-9 フイッリピン戦線での日米激突 
2018-02-07 マッカーサー元帥編-8 太平洋戦争(大東亜戦争)勃発、フイッリピン戦線 
2018-02-06 マッカーサー元帥編-7 1935年、フイッリピン軍事顧問からフイッリピン陸軍元帥及び薔薇十字高級階級結社
(フリーメイソン)
2018-02-05 マッカーサー元帥編-6 1930年、最年少の50歳でアメリカ陸軍総参謀長に就任 
2018-02-04 マッカーサー元帥編-5 ウエストポイント陸軍士官学校長就任からフイッリピン・アメリカ陸軍司令官少将 
2018-02-03 マッカーサー元帥編-4 第一次世界大戦でレインボー師団参謀長大佐としてヨーロッパ戦線に参戦 
2018-02-02 マッカーサー元帥編-3 「陸軍士官学校卒業後、フイリッピン配属一時東京勤務」
2018-02-01 マッカーサー元帥編-2 「マッカサーの生い立ちとウエストポイント陸軍士官学校入学」
2018-01-31 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄 第二集」-4 (マッカーサー元帥編-1)
2018-01-30 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄 第二集」-3 
2018-01-29 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄 第二集」-2 
2018-01-28 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄 第二集」-1 
2018-01-27 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄 第二集」-予告編 
2018-01-26 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-12 
2018-01-25 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-11 
2018-01-24 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-10 
2018-01-23 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-9 
2018-01-22 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-8 
2018-01-21 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-7 
2018-01-20 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-6 
2018-01-19 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-5 
2018-01-19 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-4 
2018-01-18 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-3 
2018-01-17 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-2 
2018-01-16 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」-1 
2018-01-15 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみの流し唄」予告編 
2018-01-15 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-12 
2018-01-14 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-11 
2018-01-14 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-10 
2018-01-13 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-9 
2018-01-12 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-8 
2018-01-11 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-7 
2018-01-10 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-6 
2018-01-09 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-5 
2018-01-08 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-4 
2018-01-08 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-3 
2018-01-07 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-2 
2018-01-06 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-1 
2018-01-05 「都はるみ姫」様のLPアルバム「都はるみ 古賀メロディーを歌う」-予告編 
2018-01-04 「都はるみ姫」様の歌唱は失恋の傷薬
2018-01-03 「都はるみ姫」様を待っているのはファンだけではありません 
2018-01-03 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-12 
2018-01-01 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-11 
2017-12-31 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-10 
2017-12-31 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-9 
2017-12-30 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-8 
2017-12-29 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-7 
2017-12-28 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-5 
2017-12-27 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-6 
2017-12-26 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-4  (拡散仕様)
2017-12-26 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-4 
2017-12-25 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-3 
2017-12-24 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-2 
2017-12-23 「都はるみ姫」様のLPアルバム「男のうた」-1 
2017-12-23 ブログの紹介
2017-12-22 「都はるみ姫」様のカバー曲アルバム「男のうた」1972年(昭和47年)5月発売 姫様24歳 
2017-12-22 高橋和巳「邪宗門」は時代遅れ、前衛詩人の歌も 
2017-12-21 前衛詩人の歌集、アマゾンより届く 
2017-12-21 「邪宗門」の解釈 
2017-12-20 「邪宗門」は今日配達された 
2017-12-19 「邪宗門」の序章 
2017-12-19 「あゝ放浪」(阿久悠作詞 大野克夫作曲 1979年2月1日発売)
2017-12-18 「姫」様のお美しい心を育んだ故郷である京都の曲「千年の古都」
2017-12-17 新番組「都はるみ姫の龍宮城」
2017-12-16 積年の怨念を慈愛の歌唱で解く新曲の曲調は「雨やどり」の様であろうか 
2017-12-16  「姫」様のコンサートがないために心に降る雨の「雨やどり」
2017-12-15 ジャンヌダルク、柳寛順(ユ・グァンスン)、都はるみ姫 
2017-12-14  「姫」様の御本意 
2017-12-14 DNAに継承される「伝説」
2017-12-13 国民栄誉賞と「姫」様 
2017-12-12 「都はるみ姫」様の影響を受けたと思われる女性演歌歌手 
2017-12-12 投稿文66回に寄せて 
2017-12-12 演歌「枯木灘 残照」は3分間のドラマ 
2017-12-11 アジアの哀愁叙情の神髄を「都はるみ姫」様はお見事に歌われた 
2017-12-10 あなたも知っている「都はるみ姫」様 
2017-12-10 都はるみ姫様の檜舞台 
2017-12-09 「なんで女に」(千家和也作詞 小林亜星作曲 1978年10月1日発売 姫様30歳 
2017-12-09 「のれん」遠藤幸三作詞 四方章人作曲  1978年2月1日発売)
2017-12-09 「みんなの願い(交通安全音頭)」都はるみ姫 
2017-12-09 ご注意ください 
2017-12-08 仮称「歌謡文化蘇生協議会」の設立を願う 
2017-12-07 中世暗黒時代に昇る陽の文芸復興(ルネッサンス)の如く、演歌の原風景は蘇る 
2017-12-07 「演歌」の時代と「都はるみ姫」様 
2017-12-06 演歌歌謡界からの初認定の機は熟した 
2017-12-06 『都はるみ姫』様に捧げし短歌 
2017-12-05 日本を救った占守島(しゅむしゅとう)の8500名の日本兵 『後編』
2017-12-05 日本を救った占守島(しゅむしゅとう)の8500名の日本兵 『前編』
2017-12-04 「姫」様と共に人生の王道を行く 
2017-12-03 「姫」様の歌声の継承は国家プロジェクト 
2017-12-03 とても綺麗な姫様 
2017-12-02 「都はるみ」姫様の「わい 勝ったぜ!」を観て下さい 
2017-12-01 永久に七色の光を放つダイヤモンド 
2017-11-30 「少子化」対策 
2017-11-29 指からこぼれ落ちる白砂は..涙か幸せか 
2017-11-28 「姫」様と港を巡ってみよう 
2017-11-28 「姫」様にこのブログを見ていただきたいが、てれちゃう渡り鳥で困るのことよ 
2017-11-27 歌唱の中、故郷の大地を「姫」様と行く 
2017-11-26 歌唱の中で都はるみ姫様が訪ねた故郷 
2017-11-25 都はるみ姫の歌は来るべき日本の心の故郷 
2017-11-25 哀愁の街角に「姫」様はいる 
2017-11-24 歌の女神様の深き愛の心情 
2017-11-23 都はるみ姫様のご発言 
2017-11-22 時の過ぎゆく中に 
2017-11-21 シンデレラ(都はるみ姫 Version)
2017-11-20 日本の希望、歌の女神様 
2017-11-19 待たされる事に慣らされたフアン 
2017-11-18 試練を糧とする 
2017-11-17 北朝鮮拉致被害者救出の国民運動の機運は姫様から 
2017-11-16 ツールとしてのインターネット 
2017-11-15 本来の憲法は自国を守るもの 
2017-11-15 岐路に立つ我々 
2017-11-14 天国から小さな目がジッと見ているかもしれません 
2017-11-12 日本純文学史に刻まれる名文 
2017-11-13 ある匿名投稿サイトとの悲しい別れ 
2017-11-12 生涯現役歌手を決定づけた十周年記念リサイタル 
2017-11-11 美しいの的確な意味 
2017-11-10 日本の国蝶「オオムラサキ」
2017-11-09 新天地開闢(しんてんちかいびゃく)
2017-11-08 さよなら列車 
2017-11-07 姫様を守ろう 
2017-11-06 いずれの日にかフル充電 
2017-11-05 舞台裏 
2017-11-04 斯くの如し 
2017-11-03 さだまさしの感動の伴奏と共に 
2017-11-02 紫綬褒章 
2017-11-01 都はるみ研究の緒に就く 
2017-10-31 昭和平成の日本の伝統文化演歌の確立と継承によって日本の叙情を後世へ伝える 
2017-10-30 神託の神秘の使命は未だ.... 
2017-10-29 最後の日本の砦 
2017-10-28 サインはV 
2017-10-27 都はるみ姫の舞台で歌唱されるお姿と愛くるしい表情 
2017-10-26 満身創痍なるも孤軍奮闘中 
2017-10-25 井戸の蛙、大海に出でん 
2017-10-24 都はるみの歌唱に託された聖霊の恵みはあまねく世界に及び、遂には恒久平和が訪れん 
2017-10-23 新年号演歌時代 
2017-10-22 人類恒久平和の使者、神託の栄光の歌姫、歌の女神「都はるみ」の神髄の境地が開花 
2017-10-20 都はるみの歌唱の神髄が開花するのはこれから 
posted by 七色の絹の歌声のファン at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『当ブログのindex』の更新を掲載します (2-1 後半部分 2019.01.01~現在進行中)

 『当ブログのindex』の更新を掲載します (2-1 後半部分 2019.01.01~現在進行中)
 当ブログの閲覧の便を図るため適宜に『当ブログのindex』の更新を掲載します 
 投降日以降のブログタイトルも随時、加筆していきます-
 敢えて一覧を掲載しなくても、過去ブログの閲覧は可能ですが、時系列をもって記載していますので一覧を通してそれぞれの関係を辿ることが容易になるものと思います
 当ブログ「都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)」は2017.10.20から開始され、ほぼ毎日更新され、一日に複数回更新することもあり、1年11ヶ月余りで820回の更新が成され、2019.09.16の現在に至っています
 このブログの事は昨年の年初の年賀状に記載して、御本人様と担当者様にお知らせしましたところ、担当者様から特にこのブログに対してのご意見はありませんでしたが、その後、年賀状を頂きました
 今後も都はるみ様の1日も早い芸能活動の再開を願い、そうして人類恒久平和世界実現の日をより早く迎えるために、重要と思われるそれぞれの主題についての見識を深め、その課題への対応を模索して行きながら、このブログの更新をその日まで、あるいは当ブログ主催者の健康等諸般の事情が許すまで、絶えることなく継続していく所存であります
 
『ブログのindex』を記載します
「都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)」index(2017.10.20~2019.09.16)全820回

(2-2 後半部分 2019.01.01~現在進行中)
2019-09-16 「2019.09.22 JR駅頭演説原稿 」9.15修正文
2019-09-14 香港の歴史(1)
2019-09-13 香港の739万余人を憂う (2)
2019-09-12 香港の739万余人を憂う(1)
2019-09-11 パソコンの基礎からの勉強に没頭
2019-09-10 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(85)』
2019-09-09 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(84)』
2019-09-08 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(83)』
2019-09-07 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(82)』
2019-09-06 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(81)』
2019-09-05 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(80)』(2-2)
2019-09-04 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(80)』(2-1)
2019-09-03 演説原稿加筆修正のご案内
2019-09-02 『2019.09.22 JR駅頭演説原稿』19.9.15加筆修正
2019-09-02 「防災の日・防災週間」
2019-09-01 第19回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞の『無法松の一生』
2019-08-31 都はるみ姫様の『LPアルバムと収録曲』一覧
2019-08-30 都はるみ姫様の歌唱した曲の「あいうえお順」タイトル一覧表作成の経緯
2019-08-29 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(79)』
2019-08-28 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(78)』
2019-08-27 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(77)』
2019-08-26 【 歌唱曲順、都はるみ姫様の動画コメントのブログ一覧 】順次更新(2)
2019-08-26 【 日付順、都はるみ姫様の動画コメントのブログ一覧 】順次更新(2)
2019-08-26 『当ブログのindex』の更新を掲載します 
2019-08-25 都はるみ姫様と共なる人類恒久平和世界実現への考察(004)「東アジア史における近世」
2019-08-24 都はるみ姫様と共なる人類恒久平和世界実現への考察(003)「東アジア史における中世」
2019-08-23 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(76)』
2019-08-22 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(75)』
2019-08-21 毎月恒例のJR駅頭演説の暗唱している原稿に関して
2019-08-20 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(74)』
2019-08-19 次回、2019.09.22の演説に向けて演説原稿の大きな削減を行いました
2019-08-18 『七色の絹の歌声のファン』というのは私の通称である
2019-08-17 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(73)』
2019-08-17 明日2019年8月18日に毎月恒例の某JR駅頭で私の演説が行われる予定です
2019-08-16 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(72)』 
2019-08-15 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(71)』
2019-08-14 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(70)』
2019-08-13 新『演説原稿総集編』1823文字加筆版
2019-08-13 『演説原稿総集編』
2019-08-12 2019.8.18『日本国憲法改正を訴える』約20分間のJR駅頭演説予定の最新原稿
2019-08-11 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(69)』
2019-08-10 2016年8月6日に放送されたNHKスペシャル「決断なき原爆投下 ~米大統領 71年目の真実~」(1)
2019-08-09 1945年8月9日、長崎に原爆投下
2019-08-08 都はるみ姫様と共なる人類恒久平和世界実現への考察(002)ー「中世」
2019-08-07 都はるみ姫様と共なる人類恒久平和世界実現への考察(001)ー日本の近現代史「はじめに」
2019-08-06 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(68)』
2019-08-05 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(67)』
2019-08-04 「新聞小説連載の苦労」
2019-08-03 明日2019.8.4『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿 
2019-08-02 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(66)』
2019-08-01 推奨の都はるみ姫様の最高の歌唱
2019-07-31 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(65)』
2019-07-30 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(64)』
2019-07-29 約20分間の2019.8.4『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿 
2019-07-28 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(63)』
2019-07-27 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(62)』
2019-07-26 2019.8.4『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿
2019-07-25 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(61)』
2019-07-24 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(60)』
2019-07-23 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(59)』
2019-07-22 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(58)』
2019-07-21 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(57)』
2019-07-20 『歌の女神様である都はるみ姫様は人類の希望の光と同調しているのではないだろうか』
2019-07-19 『今は故郷の古都京都に抱かれて英気を養われておられる都はるみ姫様』
2019-07-19 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(56)』
2019-07-18 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(55)』
2019-07-17 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(54)』
2019-07-16 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(53)』
2019-07-15 2019.8.4『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿
2019-07-15 【 歌唱曲順、都はるみ姫様の動画コメントのブログ一覧 】
2019-07-15 【 日付順、都はるみ姫様の動画コメントのブログ一覧 】
2019-07-14 『当ブログのindex』を更新します 
2019-07-14 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(52)』
2019-07-13 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(51-3完)』
2019-07-12 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(51-2)』
2019-07-11 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(51-1)』 
2019-07-10 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(50)』
2019-07-09 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(49)』
2019-07-08 米中対立の激動する国際情勢の明日を私はこう見る
2019-07-07 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(48)』
2019-07-06 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(47)』
2019-07-05 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(46)』
2019-07-04 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(45)』
2019-07-03 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(44)』
2019-07-02 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(43)』
2019-07-01 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(42)』
2019-06-30 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(41)』
2019-06-29 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(40)』
2019-06-28 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(39)』
2019-06-27 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(38)』
2019-06-26 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(37)』
2019-06-25 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(36)』
2019-06-24 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(35)』
2019-06-23 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(34)』
2019-06-22 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(33)』
2019-06-21 『当ブログのindex』を更新します
2019-06-20 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(32)』
2019-06-20 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...』シリーズのご案内(其の1)
2019-06-19 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(31)』
2019-06-18 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(30)』
2019-06-17 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(29)』
2019-06-16 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(28)』
2019-06-15 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(27)』
2019-06-13 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(25)』
2019-06-12 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(24)』
2019-06-12 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(23)』
2019-06-11 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(22)』
2019-06-10 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(21)』
2019-06-09 国民的歌手に見られる引退や休止について
2019-06-08 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(20)』
2019-06-07 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(19)』
2019-06-06 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(18)』
2019-06-05 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(17)』
2019-06-04 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(16)』
2019-06-03 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(15)』
2019-06-02 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(14)』
2019-06-01 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(13)』
2019-06-01 2019.6.2『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿の一部修正文
2019-05-31 平和と融和の使者・都はるみ姫様の三里塚コンサート
2019-05-31 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(12)』
2019-05.30 1990年復帰公演の『夫婦坂』の歌唱動画を視聴しながら思う事
2019-05-30 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(11)』
2019-05-29 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(10)』
2019-05-28 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(09)其の2』
2019-05-27 「人類史を大観した際の日本の立ち位置」
2019-05-27 『当ブログのindex』を更新します 
2019-05-27 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(09)其の1』
2019-05-26 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(08)』
2019-05-25 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(07)』
2019-05-24 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(06)』
2019-05-24 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(05)』
2019-05-23 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(04)』
2019-05-23 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(03)』
2019-05-22 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(02)其の2』
2019-05-21 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(02)其の1』
2019-05-20 2019.6.2『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿
2019-05-20 『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(01)』
2019-05-19 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(38)』
2019-05-18 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(37)』
2019-05-17 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(36)』
2019-05-16 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(35)』
2019-05-15 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(34)』
2019-05-14 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(33)』
2019-05-13 『当ブログのindex』を更新します 
2019-05-13 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(32)』
2019-05-13 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(31)』
2019-05-12 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(30)』
2019-05-12 歌の女神様の都はるみ姫様の楽曲の紹介(4)
2019-05-12 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(29)』
2019-05-12 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(28)』
2019-05-11 『日本国憲法改正を訴える』JR駅頭演説予定の最新原稿
2019-05-10 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(26)』
2019-05-09 歌の女神様の都はるみ姫様の楽曲の紹介(3)
2019-05-09 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(25)』
2019-05-08 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(24)』
2019-05-07 歌の女神様の都はるみ姫様の楽曲の紹介(2)
2019-05-07 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(23)』
2019-05-06 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(22)』
2019-05-05 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(21)』
2019-05-04 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(20)』
2019-05-03 日本国憲法施行72周年に寄せて (JR駅頭演説予定文)』
2019-05-02 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(19)』
2019-05-02 演歌と都はるみ姫様が人類に齎(もたら)したもの
2019-05-02 歌の女神様の都はるみ姫様の楽曲の紹介(1)
2019-05-01 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(18)』
2019-05-01 2019年5月1日『平成』から『令和』に
2019-05-01 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(17)』
2019-04-30 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(16)』
2019-04-29 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(15)』
2019-04-29 『都はるみ』の歌唱は世界の至宝であり芸術文化の最高峰 
2019-04-28 1368479回視聴の『都はるみ』の『涙の連絡船』の動画映像を視聴して思う事
2019-04-27 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(14)』
2019-04-26 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(13)』
2019-04-25 『当ブログのindex』を更新します 
2019-04-25 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(12)』
2019-04-24  女性演歌歌手関係の年齢
2019-04-23 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(11)』
2019-04-22 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(10)』
2019-04-21 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(09)』
2019-04-20 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(08)』
2019-04-19 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(07)』
2019-04-18 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(06)』
2019-04-17 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(05)』
2019-04-16 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(04)』
2019-04-15 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(03)』
2019-04-14 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(02)』
2019-04-14 『歌の女神様【都はるみ】姫様への私の賛美応援のコメント集(01)』
2019-04-13 『歌の女神様【都はるみ】姫様の歌手としての歩み』
2019-04-12 『中国の中華思想の歴史』-『中華人民共和国の国家組織機構(司法)』 
2019-04-11 『日本の人口減少の一つの解決策』
2019-04-10 『中国の中華思想の歴史』-『中華人民共和国の国家組織機構』
2019-04-09 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-11『中国人民解放軍の組織・機構』
2019-04-08 『中国の中華思想の歴史』-『満州残留日本人の歴史的受難』
2019-04-07 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-10『人民解放軍の歴史』
2019-04-07 明治以降、日本大陸進出の大局的理由
2019-04-07 『当ブログのindex』を更新します 
2019-04-06 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-9『日中交流・中台交流』
2019-04-05 現代世界における平和
2019-04-04 前ブログ『今は(中略)内憂外患に決意して当たるとき』に対する意見
2019-04-04 今は本当の日本人が国防の認識を共有し、国の存亡を前にして内憂外患に決意して当たるとき
2019-04-03 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-8『第一列島線・第二列島線』
2019-04-02 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-7『オバマ政権の対中国政策』
2019-04-01 2019年(平成31年)4月1日、新年号は『令和(れいわ)』と政府より発表された..
2019-03-31 『当ブログの趣旨についてのお知らせ』
2019-03-30 アメリカ側の米中貿易全面戦争に至った主張
2019-03-29 中国の経済圏構想『一帯一路(シルクロード経済ベルトと21世紀海洋シルクロード)、One Belt One Road.png』
2019-03-28 『平成31年度(2019年4月)から平成35年度(2024年3月)までの中期防衛力整備計画(31中期防)』
2019-03-27 「自由で開かれたインド太平洋戦略(Free and Open Indo-Pacific Strategy)」
2019-03-26 ひばりさんとはるみさんを目標としてきた昌子さんの2019年いっぱいでの引退宣言
2019-03-25 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-6「米中で太平洋を分割管理する構想」其の2
2019-03-24 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-6「米中で太平洋を分割管理する構想」
2019-03-23 「花冷えの日に歳月を飛び越えて明日を見る」
2019-03-22 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-5「朱 成虎(しゅ せいこ)中国解放軍少将の核攻撃発言」
2019-03-21 『中国に対応する日本国防の羅針盤』2019-03-20 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-3「法的規定」
2019-03-19 『当ブログのindex』を更新します  2019.02.11以来 
2019-03-18 ちょっとした朗報
2019-03-17 雨天80%予報のため、本日の東京の某ローカル駅頭での演説は中止
2019-03-16 明日(2019.3.17)の桜名所案内と日本国憲法の戦力不保持条文に関する演説原稿のほぼ完成版の一部の文章
2019-03-15 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-9『陸上自衛隊・北部方面隊』
2019-03-14 最新バージョン 3.14改訂版 最新の『2019.3.17憲法改正を訴える演説』の原稿文
2019-03-14 「世界を救うルールと機構」
2019-03-13 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-8『陸上自衛隊の戦車』
2019-03-12 3.12改訂版 最新の『2019.3.17憲法改正を訴える演説』の原稿文 
2019-03-11 最新の『憲法改正を訴える演説』の原稿文
2019-03-10 『拉致された北の宿から日本国憲法を問う』の演説を断念する 2019.03.11 最新の『憲法改正を訴える演説』の原稿文
2019-03-09 『人間の精神は物質の運動による作用であるという考え(弁証法的唯物論)』
2019-03-08 『拉致された北の宿から日本国憲法を問う』改訂版
2019-03-07 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-7『陸上自衛隊』
2019-03-06 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-6『自衛隊の規模と能力』
2019-03-05 『近現代の東西文明の衝突と日本』
2019-03-04 『拉致された北の宿から日本国憲法を問う』
2019-03-03 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-5『自衛隊の構成と文民統制(シビリアン・コントロール)』
2019-03-03 『防衛軍或いは自衛隊を失った市民の惨劇]
2019-03-02 『国際連合と日本との妙な関係』
2019-03-01 若き『金正恩』の資質について
2019-03-01 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-4『自衛隊の歴史』
2019-02-28 『聖戦前々夜』
2019-02-27 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-3『自衛権』
2019-02-26 『日本の防衛に対する国民の意識の動向』
2019-02-25 『自衛隊』(外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織)-2『自衛隊の概要』2019.02.25 外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織『自衛隊』-2『自衛隊の概要』
2019-02-25 日本国憲法9条二項の『戦力』
2019-02-24 外国の軍事的侵略から日本を防衛するための実力組織『自衛隊』-1『自衛隊法』
2019-02-24 寂しげな春はめぐり来る 
2019-02-24 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-2『中国人民解放軍の兵力』
2019-02-22 『中国の中華思想の歴史』-『中国人民解放軍』-1
2019-02-21 『日本の防衛』
2019-02-20 2019、緊迫の極東アジア情勢
2019-02-19 『中国の中華思想の歴史』- 『文化大革命の展開』-4『文化大革命終結宣言』
2019-02-18 『中国の中華思想の歴史』- 『文化大革命の展開』-3『林彪(りん ぴょう)事件』
2019-02-17 『中国の中華思想の歴史』- 『文化大革命の展開』-2『紅衛兵 の上山下郷運動((じょうさんかきょううんどう、-下放-かほう)』
2019-02-16 『梅に鶯、椿に都はるみ』
2019-02-15 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による文化大革命』-6『文化大革命の展開』-1
2019-02-14 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による文化大革命』-5『文化大革命の人類史的位置』
2019-02-13 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による文化大革命』-4『中華人民共和国の政治構図』
2019-02-12 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による文化大革命』-3『文化大革命の発端』
2019-02-11 『当ブログのindex』の更新を掲載します
2019-02-10 永遠の都、東京都と都はるみ姫様
2019-02-09 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による文化大革命』-2
2019-02-08 『誕生日には哀愁が漂う年頃』
2019-02-07 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による大躍進政策』-3
2019-02-07 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による大躍進政策』-2
2019-02-06 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による大躍進政策』-1
2019-02-05 『東風(こち)吹かば匂い起こせよ梅の花』
2019-02-04 『中国の中華思想の歴史』-  『中華人民共和国での毛沢東による文化大革命』-1
2019-02-03 国の道標(みちしるべ)『日本国憲法』2019.2.3改訂版
2019-02-02 『中国の中華思想の歴史』-2『略』-5『略』其の2『中華思想の歴史-4「中華人民共和国-2」』
2019-02-01 『中国の中華思想の歴史』-2『略』-5『略』其の2『中華思想の歴史-4「中華人民共和国-1」』
2019-01-31 『中国の中華思想の歴史』-2『略』-5『中華思想の「中国」』其の2『中華思想の歴史-3「中華民国」』
2019-01-30 『中国の中華思想の歴史』-2『略』-5『略』其の2『中華思想の歴史-2「清」』
2019-01-29 『中国の中華思想の歴史』-2『略』-5『中華思想の「中国」』其の2『中華思想の歴史-1』
2019-01-28 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-5『中華思想における「中国」』其の1
2019-01-28 『先人の血と汗と涙で築かれた私たちの祖国、美しい日本を守っていきましょう』
2019-01-26 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-4『中国古代王朝と中華思想の起源』
2019-01-25 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-3『殷・商の滅亡「牧野の戦い(ぼくやのたたかい)」』
2019-01-24 「ブログ更新のための書き込み」
2019-01-23 「都はるみ姫様は郷土の祭りを音頭する」
2019-01-22 『永存と虚無』
2019-01-21 「『当ブログのindex』を2回に分けて記載します」  2-2(完)
2019-01-20 当ブログの閲覧の便を図るために適宜に『当ブログのindex』の一覧の更新を掲載します(2-2)
2019-01-19 国の道標(みちしるべ)『日本国憲法』2019.1.19改訂版
2019-01-19 女性演歌歌手人気投票サイトでの「都はるみ姫」様への投票時のコメント欄へのコメント文
2019-01-18 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-3『殷・商』
2019-01-17 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-2『夏』其の2
2019-01-16 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-2『夏』其の1
2019-01-15 『中国の中華思想の歴史』-2『中国の王朝・政権の変遷』-1『総篇』
2019-01-14 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の3『黄河文明の遺跡4』
2019-01-13 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の3『黄河文明の遺跡-3』
2019-01-12 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の3『黄河文明の遺跡-2』
2019-01-11 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の3『黄河文明の遺跡-1』
2019-01-10 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の2『長江文明の遺跡-3』
2019-01-09 都はるみ姫様のカバー曲で、特に推奨する映像で見られる『3曲』
2019-01-08 『中国の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の2『長江文明の遺跡-2』
2019-01-07 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』其の2『長江文明の遺跡-1』
2019-01-06 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-2『中国の古代文明』その4『遼河(りょうが)文明』
2019-01-05 「都はるみの歌唱は一過性の七色の絹の歌声」
2019-01-04 『当ブログのindex』毎月初に記載します  
2019-01-04 『当ブログのindex』を2回に分けて記載します  2-1
2019-01-03 『中国の中華思想の歴史』-1『略』-3『中国天地開闢神話』
2019-01-03 『中国の中華思想の歴史』-1『アジアにおける先史時代』-2『中国の古代文明』其の1『長江文明と黄河文明』
2019-01-02 新春の演説「2019年は、国の道標(みちしるべ)『日本国憲法』のリニューアル元年」
2019-01-01 新春の御挨拶
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「2019.09.22 JR駅頭演説原稿 」9.15修正文

「お知らせ」

 昨日9月15日に今回のブログを投稿しましたが、原因不明で消えていましたので再度投稿することにしました

 このブログは毎日更新することを旨としており、何らかの手違いとはいえ、9月15日のブログ掲載が穴となり遺憾に存じます


 国際情勢、特に極東アジアは日を追うにしたがって緊迫の度が高まっています

 日韓の関係のさらなる悪化の中、核を保有したままの北朝鮮が主体となった朝鮮半島の統一が徐々に現実味を帯びてきました

 また、背後にアメリカの支援を窺わされる大規模で長期化しつつある香港の民主化運動の最中に10月1日には中華人民共和国建国70周年の記念日を迎え、軍事パレード等の最大規模のセレモニーの準備が着々と進んでいますが、その記念日を前にして記念行事に水を差している香港の長期化する民主化運動を10月1日よりずうっと前に終焉に追い込む中国の強行介入が、懸念されています 


 毎月恒例のJR駅頭での演説は悪天候などの阻害要因がなければ9月22日に行われます

 本来は10分前後とされていましたが、2年以上経過し、取捨選択してきながらも徐々に内容が膨らみ、油断して演説をしていると、今の原稿の量では20数分を費やしてやや支障が生じる状況となってきました

 そのため今回は思い切ってカットを試みましたが、ほぼ完全に暗唱している演説原稿のところどころを除去しますと、かえって活舌が悪くなり全体としての流れの勢いを削いでしまうことになりましたので、国際情勢の新たな展開などにより、前回の演説原稿に若干加筆して、一層、膨らんだ演説原稿で9月22日の演説に臨むことになりました

 また上記の9月3日の修正後、近々の国際情勢の変化など、また実際の口述の都合により加筆修正がありましたので、加筆修正の部分は赤色文字で、削除の部分は緑色文字で表記しました

 今回の9月22日のJR駅頭での演説では、今まで以上の早くて明瞭な活舌が要求されますので、都はるみ姫様の活舌のよく、切れの良い歌唱をインナーヘッドのイヤホーンでやや大きめの音量で聞きながら、演説の練習に励んでいきたいと思います


 以下に演説原稿の故あって掲載を省略した部分を除く全体の3分の2の演説原稿文を掲載します


(前置327文字略)

  そうしまして、今年は例年になく長かった梅雨が明け、8月に入り連日の猛暑となっていましたが、9月も中旬を過ぎまして朝夕はめっきりと涼しくなってまいりました

 そうして、今、日本と韓国の関係が心配されていますが、皆様も御存じのように、極東アジアでは共産主義国の中国と北朝鮮の迫りつつある軍事的脅威に対して、自由民主主義国の日本と韓国、そうしてアメリカの協力体制はしっかりと堅持していかなくてはなりません

 日本と韓国は歴史的にも(地政学上、そして)、摂理的にも切っても切れない関係運命共同体)でありますので、今後、両国の関係()改善が大きく進展するようにと心から願って止まない)次第で(あります

  そうして今、世界が注目している香港でありますが、今から22年前の1997年に香港が中国に返還されるにあたり、50年間は資本主義を採用し、社会主義の中国と異なる制度を維持することが約束された12制度の維持崩壊)が危ぶまれている香港で、拘束された容疑者の中国本土移送を可能にする「逃亡犯条例」に反対する主催者発表では200万人参加の大規模な市民デモなどが、616日から行われていて、普通選挙の実施を求めるなどの民主化運動が長期化していますが、10月1日には中華人民共和国の建国70周年を迎え、盛大な祝賀行事が行われようとする中で中華人民共和国の威厳を大きく損なう長期化する香港の民主化デモを終わらせるために、再び中国人民解放軍が介入して、凄惨な武力弾圧に発展するのではないかとの懸念が世界に広がっています

  と言いますのは、同じ6月の4日は日本のバブル経済が最高潮だった30年前の1989年(平成元年)に北京の天安門広場に集まった凡そ100万人の民主化運動の学生や市民が実質的に中国のトップだった鄧小平率いる中国人民解放軍に武力弾圧され、数千人から1万人と言われる人たちが自動小銃の掃射や戦車に轢かれるなどして犠牲になったと言われています

  そうしまして、また、1949年(昭和24年)101日に毛沢東によって建国された共産党一党独裁の中華人民共和国では毛沢東の大躍進政策と文化大革命で粛清され、また餓死にまで追いやられた犠牲者は専門家の推計では6000万人から8000万人に上ると言われています

  また、チベットやウイグルの少数民族の弾圧では200万人以上の人々がむごい拷問を受けるなどして殺害され、今現在も尚、苛烈な弾圧が行われていると報道されています 本日はまず初めに共産主義についてお話したいと思いますが、その前に、いとも簡単に多くの人々の命を奪い、人類に未曾有の犠牲者をもたらしている共産主義の終焉の日が一日でも早く来ることを願うと共に、世界で共産主義の犠牲となった1億人以上に上ると言われる方々の御冥福を今この場でお祈り申し上げます

 それでは、共産主義とはどのような思想であるかついて、端的にお話します                  

 まず、人間とはご存知の通り、心と体、精神と肉体とからなっていますが、共産主義は人間の精神の根本を成す永遠なる魂の存在を否定し、宇宙を創造し、存在させている、第一原因者をも否定し、そして人類歴史と文明は闘争によって発展するとし、また共産主義は、人間はサルが労働することによって進化したと主張しているため、人間の価値は労働における生産の能力によって決まるとしていて、つまり、共産主義は人間や宇宙森羅万象は偶発的に生じた目的を持たない単なる物質であると考えるマルクス・レーニン主義の唯物思想であります

 そうして、共産主義は今の民主主義世界の資本主義社会は、一部の有産階級である資本家が富を独占し、大多数の無産階級である労働者を支配し、搾取している悪なる体制であると考えています

 そのため、あらゆる手段を駆使し、謀略を用いて、膨大な市民の犠牲を伴う無慈悲で凄惨な暴力革命をしてでも、資本主義体制を倒さなければならないと考えています                       

 そうして、共産主義は大多数の国民の支持を得ていないにもかかわらず、国家に対する反逆である暴力革命によって、国家体制を倒し、そして労働者による一党独裁の共産主義体制を築き、その共産主義政権に異議を唱える者は有無を言わさず投獄し、拷問を加えるなどして処刑し、粛清して、ついには全世界を最終的な理想世界であるとする共産主義世界にすることを目的としている思想であります

 彼らは共産主義世界を平和で平等な理想世界であると説きますが、しかし、現実の共産主義国家では、特権階級が権力と富を独占し、国民は人権が侵害され、大多数の国民は貧困にあえいでいるのが実態であります 


 そうしまして、次に共産主義による世界の犠牲者数について申し上げたいと思います

 当事国である共産主義国家は公表していませんので、研究者による推計となりますが、第二次世界大戦における戦争の犠牲者、約5000万人に対して、世界の共産主義の犠牲者は少なく見積もっても8000万人以上であるとされ、また1億5千万人から2億人に上るとも言われています

 従いまして、共産主義の政治結社による革命が日本で成されたなら、世界の共産主義国家で、革命前の体制の指導層の人々や資本家、資産家の裕福な人々、共産主義に否定的な人々、そうして共産主義とは何の関係もない一般の市民など、その国の人口の約一割、あるいはそれ以上の人々が共産主義の犠牲になり、粛清などされたように、日本においても20191月の日本の推計人口、前年同月比マイナス27万人の12632万人の一割、つまり、東京都の20191月の推計人口、13857443人に匹敵する日本人が共産主義革命の後の粛清の嵐の中で犠牲になっていくという状況が想定される(も)のであります

(以下、1031文字省略) 

 そうしまして、次に日本国憲法について申し上げたいと思います                  

 今日の激動する国際情勢の中で、日本の防衛と未来を思うとき、日本国憲法についてどうしても考えなければなりません

 まず、日本国憲法ができた背景から申し上げますと、今の日本国憲法は、約70年前、第二次世界大戦の敗戦後、戦勝国の占領時代に、マッカーサー元帥率いる連合国総司令部、つまりGHQが、再び日本がアジアの覇権を狙う軍事大国となり、アメリカの脅威とならないようにするため、日本の伝統を培ってきた様々な慣習や制度を廃止し、日本人の愛国心を歪めるなどして、日本民族の伝統的精神の弱体化を意図して憲法草案を作成し、占領軍の圧力のもと国会で審議され制定されたものであります 

 そのため、占領軍によって制定された憲法であると言っても過言ではなく、国際法上、占領軍によって創られた憲法は無効であるとの解釈もある日本国憲法でありますが、その日本国憲法の最も大きな問題点は、人類歴史を見れば明らかなように当然想定される外国からの軍事的侵略に対しての防衛の為の実力の保持とその行使を否定しているかのような条文がある事であります

 「日本国憲法」の第9条は、このように明記しています。第一項では、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は、武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とあり、そして、第二項では「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とあります

 それでは、何故、日本国政府は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と戦力の不保持を日本国憲法に明記したのでありましょうか

 その理由は、今から70数年前の第二次世界大戦敗戦直後の日本は天皇の戦争責任を追及するソ連やオーストラリアを含む連合国に占領されており、日本の国家主権は大幅に制限され、尚且つ、国連憲章の敵国条項で日本は連合国の攻撃対象とされていて、日本が再軍備の予兆を示すと即座に連合国に攻撃されるかもしれないという懸念のある中、日本政府は天皇を中心とした国家体制を守るために、GHQ憲法草案作成の責任者であるホイットニー民政局長が天皇とその権限を維持する唯一の可能性はGHQ憲法草案の受諾以外にないと日本政府に(GHQに)警告したされた)そのGHQ憲法草案に沿う形で、やむを得ず日本は一切の戦力は持たないという内容を日本国憲法に明記して再び日本が軍事国家にならない事を連合国に示さなければならなかった為であります

 自分の国を危うくする、戦力不保持の条文を自ら進んで憲法に明記するということは考えにくい事であり、実際に占領軍の関与があったわけでありますが、国際法のハーグ陸戦条約第43条では占領者は絶対的な支障がない限り、占領地の現行の法律を尊重しなければならないとの規定があり、占領軍による憲法改正を禁じているのであります

 本来、憲法は自分の国を守るものであり、その国の歴史と伝統と風土に基づいて、その国の国民の手で作られるものでありますが、日本を弱体化する意図をもった占領軍によって創られたともいえる、今の日本国憲法のままでは希望のある日本の未来を築くことはできません
 それでは、何故、この日本国憲法を戦後70年以上一度も変えることなく、私たちは保持してきたのでありましょうか

 それは一つには、国際共産主義の影響下にあった、日教組支配の戦後教育に加えて、マスコミの恣意的な偏向報道に惑わされ、いつしか、私たち日本人は、自分の国は自分で守るという独立国の国民としての当然の自覚を忘れてしまった為ではないでしょうか
 

 しかし、今、私たち日本人は、戦後70年余りの長き眠りから、目覚めなければなりません       
 

 今後、国際社会の変化に対応できるように憲法9条の問題点を解決し、焦眉の急である緊急事態条項と少子高齢化に伴う急激な労働人口の減少によって衰退傾向にある日本を救うため、世界のほとんどの国の憲法に明記してある家族条項を加えるなどして、可能な限り早期に今の日本国憲法を改正しなければ、中国などの周辺国の脅威が増し、加速する情報化社会の中で人工知能の普及が進み、今後尚一層、激動する国際社会にあって、今の日本国憲法の下では、私たち日本国民は子供たちのために希望のある日本の未来を描くことは出来ません

 そうした中、安倍総理大臣は7月の参議院選挙後の記者会見で「今後、国会で憲法改正の議論を深めていくなかで多くの議員の方々の賛同を得るようにしたい」と仰っています

 今、自民党をはじめ各政治団体で、憲法改正案が活発に議論されています

 その議論の中で、現実的な改正案として浮上しているのは憲法に自衛隊を明記する内容であります

 日本の防衛のための実力である自衛隊は必要不可欠であり、政府の憲法解釈によって国内法で認められていますが、依然として憲法学者の間では自衛隊違憲論が根強くあり、教育の現場で生徒に自衛隊は憲法違反であると教える教師が多くいて、いざという時には私たち国民を、命を懸けて守る自衛隊員の方々の地位や名誉が損なわれ、国内の混乱を招いている状況では、憲法を改正して、防衛軍としての自衛隊を明記する必要があります

 いずれ憲法改正案が国会で発議され、国民投票で国民に賛否が問われることになると思いますが、その時、懸念されるのは、憲法改正に反対する勢力にのみ一方的に加担するマスコミの国民に対する大々的な偏向報道であります

 国民の皆様!憲法改正の国民投票では、マスコミの偏向報道に惑わされることなく、正しい選択をして、私たちの祖国、美しい日本を守っていきましょう!

 それでは、私の演説はこれで終わります    

 ご清聴ありがとうございました                       

                     


(記載文字数3368文字と記載省略文字数1693文字との合計文字数5079文字)

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2019年09月14日

香港の歴史(1)

 今、激動の度を増す極東アジアで、中華人民共和国の命運に重大な影響を齎し兼ねない大規模で長期化の様相を呈し始めている民主化運動が続く香港の歴史を日本統治時代( 1941年 - 1945年)が終焉した1945年(昭和20年)まで今回は記載します
 その後の歴史は次回に記載します(BGMのように今一瞬、何故か歌の女神様である都はるみ姫様の『好きになった人』の一節「さよなら さよなら 元気でいてね 好きな二人はいつでも会える」が脳裏をよぎりました)

 広義の香港には九龍半島や新界を含み、地区毎に主権が異なる時期もあったが、狭義には香港島のみを指す
 この香港島の南西部に香港仔(ヒョンコンツァイ)と呼ばれる湾に面した地区がある
 観光客には、海鮮料理船があるアバディーン (Aberdeen) として知られるが、昔は漁村であるとともに、ここに香木(こうぼく)が集積されたところから、香港と命名されたと伝えられている
 香木は、心地よい芳香を持つ木材のことで、沈香と白檀が有名である
 香港は、広東語では「Heong Gong、ヒョンコン」と発音するが、これを英語で「ホンコン」と呼ぶ由来は、アヘン戦争前に遡る
 英軍が初めてアバディーン付近に上陸した時、土地の名を知らなかった
 そこで地元の民に地名を聞いたところ「ホンコン」と言った
 これは、現地の蛋民(水上生活者)の訛で「香港」と言ったのを記録したためと言われている
 約紀元前39000年 - 紀元前35000年の旧石器時代の遺物として黄地峒舊石器がある
 約紀元前4000年 - 紀元前2000年の新石器時代は中国南部、珠江デルタに属する香港地区で5,000年前の新石器時代の台湾文化遺跡がランタオ島や香港島で発見されている
 紀元前214年、秦朝が嶺南(華南)に郡県を設置すると中原王朝の支配を受けるようになり、当初は番禺県、331年から756年までは宝安県、757年から1572年までは東莞県の管轄とされた
 唐代には広州が南海貿易の交易港として繁栄したため、ランタオ島から対岸の東莞を含む地域が軍隊の駐屯地「屯門」と呼ばれて史料に頻出するようになる
 この頃から香港地区では塩田が開かれ、五代十国時代には南漢による真珠採集も行われた
 1563年(嘉靖42年)、明朝は香港地区南端に水軍(南頭寨)を設置、1565年(嘉靖44年)には参将を置いて南頭寨を統括させた
 南頭寨には大小戦船53隻、官兵1,486人が置かれ、1591年(万暦19年)以後は戦船112隻、官兵及雜役2,008人に増員している
 1552年(嘉靖31年)頃からは「九龍」の地名が史料に登場し、その後「香港島」の地名も散見されるようになった
 1573年(万暦元年)には中国新安県が新設され、県治は南頭に置かれた
 設置時の新安県の人口は約34,000人と記録されている

 1517年(正徳12年)にはポルトガル人が来航、屯門島を占拠する事件が発生、明朝は1522年(嘉靖元年)に広東海道副使・汪鋐を派遣しポルトガル人を駆逐している
 その後、ポルトガル人は寧波沖のリャンポー(双嶼)に移り、やがてマカオに拠点を移している
 清朝時代(1644年 - 1842年)になり広州が開港されると、1699年(康熙38年)以降はイギリス東インド会社などが来航するようになり、1711年(康熙50年)には広州にイギリス商館が開設されている

 イギリスは茶葉の大量輸入に起因する貿易赤字に対応すべく、インドからアヘンを輸出し販売を開始したが、アヘン輸入規制を推進する清朝とイギリスの間に紛争が発生した
 当時アヘンを取り扱った商会の一つであるジャーディン・マセソン商会は清朝へ政治的圧力を加え、アヘンの販路拡大を目指すロビー活動を行い、その結果、イギリス国会は1票という僅差で軍の派遣を決定、1839年(道光19年)にアヘン戦争が勃発、1841年(同21年)1月20日にチャールズ・エリオット大佐率いるイギリス軍は香港島を占領した
 そして翌年締結された南京条約により、香港島はイギリスに永久割譲された
 1843年(道光23年)6月、初代香港総督にサー・ヘンリー・ポッティンジャーが就任、植民地となった香港でイギリス統治が開始された
 更に1856年(咸豊6年)に勃発したアロー戦争の結果、1860年(咸豊10年)に北京条約が締結されて九龍半島もイギリスに割譲される
 そして、イギリスをはじめとした西欧列強による中国進出の圧力が強まる中、イギリスは清朝に迫り1898年(光緒24年)7月1日には九龍以北、深圳河以南の新界地域の租借に成功した
 この地域の租借期限は99年間とされ、1997年6月30日午後12時をもって切れることになっていた

 中国大陸におけるイギリス資本主義の拠点となった香港では、イギリス政府による植民地統治機関である香港政庁のもとで、19世紀末から20世紀初にかけて華南貿易の基地として発展する
 1884年(光緒10年)には跑馬地(Happy Valley・ハッピーバレー)に皇家香港賽馬会(Royal Hong Kong Jockey Club・ロイヤル香港ジョッキー・クラブ)の競馬場が建設されてイギリス人の社交場となり、1877年(光緒3年)には香港西医書院(香港医科大学の前身)が創立され、1910年(宣統2年)には総合大学である香港大学に発展する
 経済面では1865年(同治4年)に創設されたイギリス資本の香港上海銀行が、その多くをイギリスが植民地統治下においていた極東最大の銀行に発展し、地域通貨として初期には銀貨が使用され、後の1935年(民国24年)には香港ドルが発券された
 1928年(民国17年)に南京国民政府が成立すると清英間で締結された不平等条約の改定を目指したが、イギリス側が交渉に応じなかった
 なお当時の中華民国と新界の国境線は開放され、中国人は自由な往来が可能であった

 1941年(民国30年)12月8日に、イギリスの植民地下にあったマレー半島のイギリス軍に対する日本陸軍の攻撃(マレー作戦)により太平洋戦争が勃発すると、同日酒井隆中将指揮下の陸軍第23軍も、同じくイギリスの植民地である香港のイギリス軍に対する侵攻を開始した(香港の戦い)
 日本軍は九龍半島にあるイギリス連邦軍の要塞地帯の「ジン・ドリンカーズ・ライン」を突破、12月13日には九龍半島を制圧したが、その後香港島内でイギリス連邦軍は地の利を生かしたゲリラ戦法を行い、日本軍はこれに苦戦している
 しかし、12月25日に香港島唯一の貯水池を奪われたマーク・ヤング総督は、九龍にあるイギリス資本のペニンシュラ・ホテル(香港半島酒店)に出向き、日本軍に降伏した
 戦後イギリスの植民地に復帰して以降、香港政庁はこの日を「黒いクリスマス(Black Christmas)」と呼んでおり、香港が中華人民共和国に返還/譲渡された現在もそのまま呼ばれている

 イギリスの植民地であった香港を統治することとなった日本は当初、イギリス政府が運営する香港政庁に代わる統治機関として、酒井中将を長官とする香港軍政庁を設置し、1942年(民国31年)2月には磯谷廉介中将を香港総督に任命して軍政実施した
 日本軍政府は、これまでイギリスの植民地下で全てがイギリス式に統治されていた香港で脱イギリス化政策を実施し、これまでイギリスが香港における公用語としていた英語の使用を禁止して、代わりに日本語の使用を指導した(広東語の使用は継続された)
 また、上記のペニンシュラ・ホテルを接収した後に「東亜ホテル」と改称して総督府を設置したほか、「ネイザンロード」のようなイギリス式の主要地名を「香取通り」のような日本式の地名に改称しイギリス色を払拭するよう努めた
 なお日本軍は、1942年3月にイギリス軍の専用空港であった啓徳空港の滑走路の延長など設備の拡充を行った
 また軍政府はこれまでの香港ドルに代わる貨幣として軍票を大量に発行し、無計画に流通させたために香港経済に深刻なインフレを引き起こした
 更にこれまで香港を支配していたイギリス系企業や銀行が営業を停止したことや、戦時体制下で日本と戦闘状態にあった中華民国本土との貿易が大幅に減少したのみならず、イギリスの植民地が多くを占めていた東南アジアやオーストラリアなどとの貿易が完全に止まったために、香港は経済的苦境に立たされる
 その後日本軍の占領下の香港から70万人前後の中国人住民が中国本土に退去し、占領前に160万人の人口を抱えていた香港は、1945年(民国34年)8月の終戦時には人口が60万人程度にまで減少した
 この3年8か月間にわたる日本統治時期を香港では「三年零八個月」と呼んでいる
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2019年09月13日

香港の739万余人を憂う (2)

 香港政府は8月29日から30日にかけて独裁政府が行う行政・立法・司法の三権分立を捨てた行為である罪状無しで民主派を逮捕した

 政府が三権分立を捨てれば、国民の生殺与奪を無制限に行える

 香港政府は31日に国民の生存権を否定し警官隊を用いて無差別に市民を攻撃した

 このためデモ隊の過激な行動は、29日からは生存権を守る行為に移行した

 香港は8月29日から非公式に戒厳令を発動し、指定した空間に居ただけの無関係の市民は全て民主派と見なされ警察による無差別攻撃を受け襲われていて、香港人に恐怖を植え付けることが目的の香港政府の独裁が行なわれている

 中国は香港デモが中国全土に拡大することを恐れている

 だが中国共産党から香港デモを武力鎮圧すれば一国二制度を中国共産党が否定することになり、外交的な不利益と中国共産党内部の派閥争いとなり、習近平主席は責任を取らされて辞任に追い込まれることから武力鎮圧を命令できない

 香港人が武装蜂起すれば、民主派から一国二制度を否定したことになり、中国共産党は武力鎮圧の正当性を手に入れテロリストとして処分可能となるため、香港人が無差別攻撃に怒り、武装蜂起するように仕向けているとみられている

 香港警察はデモ隊を包囲殲滅する動きを見せないで意図的にデモ隊を逃し、その後、デモ隊の捜索を行って香港市民を威嚇して、恐怖を植え付けている

 香港市民の「逃亡犯条令」改正案撤回運動は民主主義運動へと発展し長く苦しい闘いはこれから始まる

 香港市民のデモ隊の五大要求の中に中国独裁政府の崩壊につながり、中国を民主国家にする「普通選挙の実現」がある

 粘り強い闘いが続けば、世界の民主主義国家の国民の支持が増え、中国国内に民主化運動が拡大していくものとみられているが、その道は決して平坦ではない

 20190221日の当ブログ『1989..4 第二次天安門事件』で以下の記述があります 

 【この「中華思想の歴史」の項では同様の記載をして締めと致します。結論として、世界人民を支配する権力には大義名分があり、中華思想の核心的内容は天(創造主、神、第一原因者)の意思を代行する最高権力者で絶対的存在である皇帝(現在は一党独裁の中国共産党)が徳を持って国を統治し、やがて中国を中心として世界を統治するようになるとするが、もしその徳を失えば 新たな家系が変わると明言されてきている。その猶予期間は一説によれば建国から70年間と言われ、現在の中共の建国は1949101日であるから、今年の10月までに天の意思の代行が、その徳を持って行われなければ、現体制は崩壊し新たなる主権(普通選挙で選ばれた議会と政府)によって統治されることになるとされている。ちなみにソ連は1922年の1230日に建国され、天の意思がソ連共産党における徳を持って代行されなかったためなのか、69年目の終わりの19911221日に突然崩壊した。昨年の222日に古希を迎えられた歌の女神様である都はるみ姫様におかれましては歌謡で天の意思を代行され、徳を持って誠心誠意、全身全霊でお歌いになられてこられましたので、70年間の人生を歩まれてもなおご健勝でおられます(*一部修正しました)】

 

 

posted by 七色の絹の歌声のファン at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

香港の739万余人を憂う (1)

 香港は中国南東部にある特別行政区で、かつてはイギリス植民地であった

 活気に満ちた人口密度の高いこの都市は、主要な港としてだけでなく、超高層ビルが林立する世界的な金融都市としても知られている

 2017年の時点で人口は739万 2千人である

 今から22年前の1997年に香港が中国に返還されるにあたり、50年間は資本主義を採用し、社会主義の中国と異なる制度を維持することが約束された12制度の崩壊が危ぶまれている香港で、拘束された容疑者の中国本土移送を可能にする「逃亡犯条例」に反対した大規模な市民デモが616日から行われていますが、再び中国人民解放軍の凄惨な武力弾圧に発展するのではないかとの懸念が世界に広がっている

 最近の香港の情勢分析をまとめた見た

 香港人は民主主義の自由な世界に開かれていたため、情報が閉ざされる強権独裁を恐れ嫌悪している


 デモ隊は攻撃対象を香港警察と政府施設に限定したのに対して香港警察は民間人や医療関係者まで無差別に攻撃してきた

 この違いがデモ長期化の原因と思われる

 独裁は恐怖で担保しているので、恐怖を失えば独裁政治は崩壊している

 デモの長期化は中国共産党による独裁政治の恐怖を低下させている

 香港は「一国二制度」が建前だが、チベット・ウイグルと同じ様に中国共産党による支配が進んでいる

 実質的に一国二制度は崩壊している

 香港デモが長期化し、中国全土に拡大すれば、分離独立を求めた運動が各地で発生することになる

 独裁の中国共産党はこれ以上香港デモを長期化させて放置すれば中国共産党が消滅する可能性もあり、必ず香港デモを武力鎮圧するという見方がある

 民主化運動が再燃しないように多くの人が犠牲になる徹底的な鎮圧になるかもしれない

 香港デモを武力鎮圧しても1989年の天安門事件の時と同様に世界は経済的利益を優先すると考えられている

 中国は香港に変わる隣接する深セン金融センター計画を持っている

 香港デモは中国共産党崩壊の狼煙で、これを消さなければ中国共産党は崩壊するという

 日本のバブル経済が最高潮だった30年前の1989年(平成元年)に北京の天安門広場に集まった凡そ100万人の民主化運動の学生や市民が実質的に中国のトップだった鄧小平率いる中国人民解放軍に武力弾圧され、数千人から1万人と言われる人たちが自動小銃の掃射や戦車に轢かれるなどして犠牲になったと言われている

 そうして、1949年(昭和24年)101日に毛沢東によって建国された共産党一党独裁の中華人民共和では毛沢東の大躍進政策と文化大革命で粛清され、また餓死にまで追いやられた犠牲者は専門家の推計では6000万人から8000万人に上ると言われている

 また、チベットやウイグルの少数民族の弾圧では200万人以上の人々がむごい拷問を受けるなどして殺害され、今、現在も尚、苛烈な弾圧が行われていると報道されている
 

 強権独裁はその勢力を拡大し続ける事によって維持されているため、中国の覇権主義は留まるところを知らない

 この根底には全てを破壊し消滅させようとする虚無の概念、つまり「死」があると言えそうだ

 今こそ不死鳥の再来である歌の女神様である都はるみ姫様の復帰が願われる


posted by 七色の絹の歌声のファン at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

パソコンの基礎からの勉強に没頭

 当ブログに活躍しているパソコンはCOREi5、8GBでOSはWindows10のであったが、二十歳になった次男がゲーム等に使うため、少ない時間で色々と作業をしなければならないにもかかわらず、落ち着いてできない状況が続いていたため、8月5日に私の専用機として、やや性能が劣るモニターと一体型のCOREi3、4GB、Windows10をローンで購入したのだが、このパソコンは装備の関係もあるが問題山積で、まず速度がすぐに非常に遅くなり、都はるみ姫様の歌唱動画を拝聴することも、以前のように、サクサクいかなくなったのである

 そのため、余暇のわずかな時間は、この頃はインターネットでこのパソコンの性能UPのためになることを調べることに多くが費やされている現状である
 多分、4GBのメモリーをもう1枚増設すれば改善すると思われるのであるが、しかしどうせメモリーを増やすのなら8GBを2枚にして16GBにすべきではないかとの思いもあり、またHDDをSSDに変えて搭載すると効果は断然であるとか、選択肢は広がる一方で、パソコンに疎い私はどんどん入ってくるパソコンに関する知識を整理することに追われているのである

 結局はパソコンの基礎からの勉強に没頭することになってしまった







posted by 七色の絹の歌声のファン at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(85)』


「はじめに」
 都はるみ姫様の歌唱動画に記した私のコメントを探していた際、都はるみ姫様のファンと思われる実に多くの方々の都はるみ姫様とその歌唱を賛美するコメントがあることを改めて知らされました 
 動画に投稿されたコメント文をファンの方々の都はるみ姫様への賛美を紹介する目的で、今後、掲載することにしました
 また、インターネット上の都はるみ姫様の歌唱動画は数多くあり、著作権侵害に関わる動画も含まれているかもしれませんが、その動画のコメントを紹介する事と著作権との関係性は特にないものと思われます
 都はるみ姫様の動画に寄せられたコメントを紹介するブログシリーズでは皆様のコメントを読ませていただいて、改めて、都はるみ姫様の「偉大」さを感じさせられました
 今後も今回のシリーズで、より多くの人々に都はるみ姫様の歌唱の見事に際立った素晴らしさと皆様が受けた感動のコメントをお伝えしたいと思います

 今回紹介する動画のコメントは「あいうえお順」から『アラ見てたのね』(作詞:関沢新一吉岡治、作曲:市川昭介,1966年(昭和41年)1月5日発売)の曲の動画(1990(平成2).5.10.NHKホール復帰コンサート)のコメントです
2012/03/03 に公開108,881 回視聴

 この曲の動画には12件のコメントが寄せられています
 まず私(七色絹歌、または絹声七色)のコメントを紹介します
「(七色絹声1秒前)都はるみ姫様の絹のような光沢と肌触りで鼓膜を撫でられるような艶やかな七色の歌唱が遺憾なく発揮された、この「アラ見てたのね」の歌唱です。5年振りのこの復帰のコンサートでは、姫様は大変に緊張されていて、一曲、一曲終わるたびに緊張と真剣さのあまり興奮された気を整えておられました。そうした中、コンサートの中盤で歌われたこの曲で、幾分緊張が解かれたご様子でした。「アラ!見てたのね!」のところの「アラ!」の声の出方には古来から積み重なってきた量感と懐かしさがあるというようなことを著名人の方が言われていました。姫様の歌唱を聴くとき、このように郷愁の念を抱かせるのは都はるみ姫様の歌唱は日本のそうして、人類の原風景に溶け込んでいるからでしょう。」

 次に皆様のコメントを紹介します
「(2年前)21世紀の今日聴いてもまーぶっ飛んでるったらねえな!」
「(3年前)好好聽」
「(2年前)この頃の声が今でも出ていたならと思うのはオレだけかな」
「(7か月前)언제나 한번쯤 하루미상 공연한번 볼수있을까요!?」
「(11か月前)이공연을직접본게..벌써28년전!.세월은참으로빠릅니다~!나도..소리질럿는데~ㅋㅋㅋ」
「(1年前)Thank you SO much for touching song!!!」
「(2年前)リズム感が有って高音部を歌い上げる、都はるみさんの最も得意とする歌唱。「涙の連絡船」で難しい思いをした3ヵ月後の市川昭介氏からのプレゼントか?楽しそうに唄う姿は見ていて気持ちの良いものです。発表当時は”タイトルが恥ずかしかった”と言ってました」
「(5か月前)(親指を突き上げた絵文字3つ)!꼭 당신의 공연을 보고싶네!」
「(1年前)明るくてコミカルな恋の歌。あら、見てたのね~の決めセリフがいつ聞いても楽しい」
posted by 七色の絹の歌声のファン at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(84)』


「はじめに」
 都はるみ姫様の歌唱動画に記した私のコメントを探していた際、都はるみ姫様のファンと思われる実に多くの方々の都はるみ姫様とその歌唱を賛美するコメントがあることを改めて知らされました 
 動画に投稿されたコメント文をファンの方々の都はるみ姫様への賛美を紹介する目的で、今後、掲載することにしました
 また、インターネット上の都はるみ姫様の歌唱動画は数多くあり、著作権侵害に関わる動画も含まれているかもしれませんが、その動画のコメントを紹介する事と著作権との関係性は特にないものと思われます
 都はるみ姫様の動画に寄せられたコメントを紹介するブログシリーズでは皆様のコメントを読ませていただいて、改めて、都はるみ姫様の「偉大」さを感じさせられました
 今後も今回のシリーズで、より多くの人々に都はるみ姫様の歌唱の見事に際立った素晴らしさと皆様が受けた感動のコメントをお伝えしたいと思います

 今回紹介する動画のコメントは「あいうえお順」から『雨の思案橋 』(作詞:吉岡治、作曲:市川昭介、1981年(昭和56年)9月1日発売)の曲の動画のコメントです
2017/12/23 に公開 95,462 回視聴

 『夜の博多は恋の町』のB面に収録されて発売されました
 涙が枯れるほど泣いて諦めて別れた人と偶然再会し、ともに酒を飲みながら未練の恋心に揺れている女性の情景の曲です

 そうして、前代未聞ですが吉岡治氏、市川昭介氏のコンビのシングルレコ-ドが同時に3枚(他に『ふたりの大阪』A面『高松夜曲』B面、『みちのく風の宿』A面『さよなら函館』B面)発売され、その中で『ふたりの大阪』はカラオケのヂュエット曲として大人気となり今も多くのカラオケ愛好家に歌い継がれています
 同じタイトルで(歌手:真木柚布子、作詞:下地亜記子、作曲:弦哲也)の『雨の思案橋』の曲もあります

 この曲の動画には19件のコメントが寄せられています
 まず私(七色絹歌、または絹声七色)のコメントを紹介します
「(七色絹声1秒前)恋の未練に揺れる悲しい性(さが)の女ごころの捉えどころのない情感を曲調に絡めて漂わせて見事にお歌いになられ、浮世の無言坂に佇みながら疲れた恋に悩み迷える数知れない女人がこのような叙情溢れる都はるみ姫様の歌唱でどれ程慰められたことでしょう」

 次に皆様のコメントを紹介します
「(4か月前)はるみさん、カラオケで今、はまっています。」
「(1年前)京都生まれ京都育ちのはるみさんにピッタリな情緒あるいい歌ですね」
「(1年前)はるみちゃん、なかなかいいんでない。」
「(8か月前)市川先生の、メロディはほんとにはるみさんの魅力を引き出してくれました。ご冥福をお祈りいたします。」
「(1年前)○○(この動画をUPしたお方)ちゃん : 你製作的歌曲 、 我都很喜歡、希望你再繼續有更多的產品 、帶給我們歡樂、謝謝」
「(11か月前)指揮者は、市川先生ですね、とても嬉しそう。(他の曲を歌唱されている映像のようです)」
「(11か月前)初めて聞いた、はるみさんの歌です。有難うございます。」
「(10か月前)可不可以播放都春美娘心」
「(10か月前)作詞、作曲両巨匠の作品とはるみさんの唄ですから、魅力いっぱいに決まっています。軽いタッチがいいですね。」
「(9か月前)力が抜けた軽いタッチの曲です。作詞にぴったりの曲です。ギターの音色も軽やかで、繰り返し聞けば聴くほど、味が出てくる名曲です。B面とはとても思えません。はるみさんならではの歌です。」
「(11か月前)繰り返し聴くたびに、いい歌だと感じてくるはるみさんの歌です。ほんとに成熟しきったはるみさんの、歌いですね!」
「(9か月前)○○ (この動画をUPしたお方)ちゃんにお礼をすること、怠ってしまいました。改めて有難うございます。今まで、50余年のファンでしたのではるみさんの歌は、すべて知っていたつもりでしたが、この曲は初めてでした。恥ずかし限りです。今後も隠れた名曲をお聞かせください。はるみさんのリラックスした顔が可愛いですね。それにつけてもはるみさんの声は、いつでも何度聴いても、素晴らしいと思います。」


posted by 七色の絹の歌声のファン at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(83)』


「はじめに」
 都はるみ姫様の歌唱動画に記した私のコメントを探していた際、都はるみ姫様のファンと思われる実に多くの方々の都はるみ姫様とその歌唱を賛美するコメントがあることを改めて知らされました 
 動画に投稿されたコメント文をファンの方々の都はるみ姫様への賛美を紹介する目的で、今後、掲載することにしました
 また、インターネット上の都はるみ姫様の歌唱動画は数多くあり、著作権侵害に関わる動画も含まれているかもしれませんが、その動画のコメントを紹介する事と著作権との関係性は特にないものと思われます
 都はるみ姫様の動画に寄せられたコメントを紹介するブログシリーズでは皆様のコメントを読ませていただいて、改めて、都はるみ姫様の「偉大」さを感じさせられました
 今後も今回のシリーズで、より多くの人々に都はるみ姫様の歌唱の見事に際立った素晴らしさと皆様が受けた感動のコメントをお伝えしたいと思います

 今回紹介する動画のコメントは「あいうえお順」から『雨やどり』(作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、1977年1月1日発売)の曲で、1984.12.30に引退前のラストコンサート『帰去来』で歌われたと思われる動画のコメントです
2012/08/19 に公開242,904 回視聴

『市原悦子がテレビドラマ「家政婦は見た」の中で猫の名前を「はるみちゃん」と呼んで、都はるみの歌を唄っていました。きっとファンなのでしょうね...1984.12.30のさようならコンサートから...』(この動画をUPされた方のコメントです)

 当ブログの『歌の女神様の都はるみ姫様の楽曲の紹介(1)』(2019年05月02日)に『雨やどり』に関する記載がありますので、一部を転載します
 【都はるみ姫様の歌唱は高熱の炎以外のいかなる環境にあってもその性質が変化することのないダイヤモンドと同じであることに、昨日ふと気づきました 『永久(とわ)に眩く七色の光を放つダイヤモンドだね』と思いました このブログではすでに都はるみ姫様の楽曲を多く紹介して参りましたが、今後、特に順番とかに捕らわれずに思いつくままに紹介させていただき、私の簡単な感想を添えていきたいと思います 8.『雨やどり』(略)気丈で教養のある女性で、外見内面とも美しく控え目で、男性を立て細やかな気づかいをしながらそっと寄り添う、嫋やかな大和撫子の姿は都はるみ姫様そのものです 都はるみ姫様の素敵な歌声で人生の雨宿りをしていきます】

 この曲の動画には23件のコメントが寄せられています
 まず私(七色絹歌、または絹声七色)のコメントを紹介します
「(絹声七色2年前)戦争の足音が聞こえる。歴史は繰り返される。国境がある限り真の平和は来ない。人種、民族、宗教の融合を既成概念を超えた超越者の宇宙創成以前からの人類愛という普遍的価値である真理に基づく実践的理論体系をして具現化する時代を人類は既に迎えている。天から使わされた人類救済の真の歌の女神様である本名「北村春美」、後に日本の宝と言われる国民的超大物天才歌手「都はるみ姫」様は1948年2月22日、京都府上京区作庵町に、この上もなく美しい産声を上げられた。この麗しき神の使者は70年の歳月をかりそめの歌手の姿で、この世を渡ってこられましたが、遂に天命が下り、今緊迫する極東アジアに渦巻く積年の怨念を解くべく、聖霊と観音菩薩の慈愛に満ちた新曲をお歌いになられるだろう。その旋律は西欧クラシック音楽の造詣が深い作曲家の手になる「雨やどり」の曲調に近いものとなるだろう。」

 上記のコメントは一部修正しており、原文は時間が経過したためか、この動画の「編集」機能が使用できない状態ですので以下に記載する原文のままとなっています
『戦争の足音が聞こえる 歴史は繰り返される 国境がある限り真の平和は来ない 人種、民族、宗教の融合を既成概念を超えた超越者の宇宙創成以前からの人類愛という普遍的価値である真理に基づく実践的理論体系をして具現化する時代を人類は既に迎えている 天から使わされた人類救済の真の歌の女神様である本名「李晴(正しくは春)美」(韓民族は神の栄光を現す選民であるという有力な説があります)、日本名「北村春美」、後に日本の宝と言われる国民的超大物天才歌手「都はるみ姫」は1948年2月22日、京都府上京区作庵町に、この上もなく美しい産声を上げられた この神の使者は70年の歳月をかりそめの歌手の姿を装って、この世を渡ってこられましたが、遂に天命が下り、今緊迫する極東アジアに渦巻く積年の怨念を解くべく、聖霊と観音菩薩の慈愛に満ちた新曲をお歌いになられるだろう その旋律は西欧クラシック音楽の造詣が深い作曲家の手になる「雨やどり」の曲調に近いものとなるだろう』

 次に皆様のコメントを紹介します
「(4か月前)涙がホロリ・・・心の芯に届きます。。。」
「(2年前)いい歌ですね! 市原さんのナレーションも素晴らしい!!」
「(2年前)良い歌を聴かせてもらいました、ありがとう」
「(1年前)この歌の雨宿り市原悦子さんのナレーション素晴らしい。これ以上はない。都はるみさんも上手ですよ!」
「(2年前)はるみさん、こんなしっとりと、可愛らしい女の歌、最高あまりですよ。70歳になる婆(このコメントを投稿したお方)ですが、胸にキューンと来て、昨夜は何回も、何回も、聞きました。」
「(5年前)大好きな曲のひとつです。若かったころが思い出されます。はるみちゃんとても魅力的ですね!」
「(6年前)阿久悠の情景、情念が見事に表現されていますね。はるみさん美しい。」
「(8か月前)凄くいい歌です彼女の歌の中で一番好きです」
「(2年前)なんて可愛い唄も上手い、かっこいい感動しました。」
「(11か月前)市原悦子さん久し振りのナレーション」
「(2年前)사랑합니다!」
「(1か月前)上手い、かわいい、絶対口説く。」
「(1年前)家政婦は見た(目玉の絵文字)」
「(3年前)고운 음성 아름다운 노래 듣고 또 듣습니다.」
「(3年前)これ以上はない。」
「(5か月前)本当に名曲。「北の宿から」の名コンビが作った曲ですね。こんなバージョンがあったのですね。」
「(6か月前)都はるみさん、とても素敵な女性ですね!市原悦子さんの語りも胸にジンと来ました・・歌詞がせつなく心に入ってきました・・」
「(6か月前)しみじみ、、胸にしみる曲ですネ、。」
「(6か月前)はるみさんは、歌を本当に理解して,かみしめて情感たっぷりに唄うことができる数少ない歌い手さんです。こんなに素敵な歌手と同世代で聴くことが、本当にラッキーです。感動一杯!」
「(1年前)my father likes this song」
posted by 七色の絹の歌声のファン at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(82)』



「はじめに」
 都はるみ姫様の歌唱動画に記した私のコメントを探していた際、都はるみ姫様のファンと思われる実に多くの方々の都はるみ姫様とその歌唱を賛美するコメントがあることを改めて知らされました 
 動画に投稿されたコメント文をファンの方々の都はるみ姫様への賛美を紹介する目的で、今後、掲載することにしました
 また、インターネット上の都はるみ姫様の歌唱動画は数多くあり、著作権侵害に関わる動画も含まれているかもしれませんが、その動画のコメントを紹介する事と著作権との関係性は特にないものと思われます
 都はるみ姫様の動画に寄せられたコメントを紹介するブログシリーズでは皆様のコメントを読ませていただいて、改めて、都はるみ姫様の「偉大」さを感じさせられました
 今後も今回のシリーズで、より多くの人々に都はるみ姫様の歌唱の見事に際立った素晴らしさと皆様が受けた感動のコメントをお伝えしたいと思います

 今回紹介する動画のコメントは「あいうえお順」から、『あなたの隣を歩きたい』の動画からです
 2012/03/03 に公開 80,913 回視聴(都はるみ 41 1999’UPL-0040)
 『あなたの隣を歩きたい 』(作詞:坂口照幸 作曲:三木たかし1993年(平成5年)3月1日)
 1993年4月〜1993年6月TBS系情報番組「スーパーワイド」エンディングテーマ曲としても用いられた
 この曲は『生命の賛歌を謳歌(おうか・うた)うとき押しとどめる扉など森羅万象のどこにもないと教えてくれたあなたと命の輝きの光を浴びながらずうっと共に歩きたい』という内容です
 この曲は中上健次氏の文学に出てくる「金色の鳥」「岬」「夏芙蓉」といった言葉が見られることから、恐らくこの曲が発表された前年の1992年に46歳の若さで亡くなられた作家の中上氏に捧げられた都はるみ姫様の親愛の情が込められた追悼の曲であろうと思われます
 中上氏は29歳の時、紀州の「路地」を舞台に、家業の土方仕事に従事する青年を中心とした複雑な血族の物語を、緊密な文章で描いた『岬』で第74回芥川賞を戦後生まれで初めて受賞した
 日本の近代が敢えて忌避してきたタブーの階層構造に題材を求めた執筆姿勢を貫き、書き始めると取り憑かれたように筆が走り、音楽、映画、演劇にも造詣が深く勢力的で先鋭的であった
 都はるみ姫様は中上氏と1984年の歌手引退する直前から、1992年8月に中上氏が46歳で死去するまでの約8年間、親交があり、特にフリーだった5年間に精神的に一生分以上のものを中上氏から戴き、引退と復帰の瞬間を見届けてくれて、中上氏とはまことに稀有な出会いで、大きな力に動かされている存在感のある人で、二度と会えない、探しても逢えない人で、とても不思議な運命のめぐりあわせだと感じたそうです
 復帰後も都はるみ姫様の楽曲を演出していた中村氏も中上氏を神的として敬愛していて、従前の楽曲を制作するというレベルを越えた中上氏の『歌』に対する考えに大きな刺激を受けて、商業的楽曲とは趣の異なる巨大で濃密で大事なものをいろいろ残したと思われたそうです
(一部は木下英治著『都はるみ・炎の伝説』を参照しました)

 この動画には10件のコメントが寄せられています
 まず私(七色絹声)のコメントを紹介します
「(七色絹声1秒前)今は日本純文学の危機が叫ばれていますが、都はるみ姫様の『復帰』後の日本の歴史と伝統と風土に基づいた伝統的精神文化の純文学的楽曲の情感表現を極めた無形文化財(人間国宝)と言える新たなる日本の芸術的歌唱は、今後時を経るにしたがい、インターネットで世界に拡散されるなどして、その普遍的真価が周知され、ダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルドなどの宝石の如く、永遠(とわ)に燦然と眩く光り輝き続けるでしょう」

 他の方々のコメントを紹介します
「(5年前)はるみさんが哲学者に見えてきました。すごい歌手です。いつも感動をいただいています。ありがとうございます。○○様(この動画をUPした人)に感謝しつつ聞かせていただいております。」
「(4か月前)奥行のある澄んだ声、情感にあふれた低い声、情熱を秘めた高い声全てがはるみさんの魅力です。比較などおこがましいほどの実力は、他の追随を許す事はあり得ません。歌謡界の宝です」
「(4年前)はるみさんはすごい歌手だ。」
「(9か月前)歌を、歌うために生まれた人ですね 素晴らしいです」
「(1年前)上手い 何度聴いても良いですね」
「(5年前)「万能の歌手」都はるみを感じさせます。声量があり、体全体が共鳴盤になっていると思います。
すごい! すばらしい!  ブラボー! ブラボー!」
「(7年前 )○○さん(下のコメントの方)コメント有難うございます、残念ながら大ヒットまでとはいきませんでしたが、はるみさんの曲の中で、私もお気に入りの曲なんですのよ。」
「(7年前)サビだけはコンサートのCMで知っていましたが、全体を通して初めて聴けて感激しました。この曲はヒットしたのでしょうか。もっと知られて欲しい曲だと思います。」
「(1か月前)ずっと探してた歌。素晴らしい。」
posted by 七色の絹の歌声のファン at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(81)』


「はじめに」
 都はるみ姫様の歌唱動画に記した私のコメントを探していた際、都はるみ姫様のファンと思われる実に多くの方々の都はるみ姫様とその歌唱を賛美するコメントがあることを改めて知らされました 
 動画に投稿されたコメント文をファンの方々の都はるみ姫様への賛美を紹介する目的で、今後、掲載することにしました
 また、インターネット上の都はるみ姫様の歌唱動画は数多くあり、著作権侵害に関わる動画も含まれているかもしれませんが、その動画のコメントを紹介する事と著作権との関係性は特にないものと思われます
 都はるみ姫様の動画に寄せられたコメントを紹介するブログシリーズでは皆様のコメントを読ませていただいて、改めて、都はるみ姫様の「偉大」さを感じさせられました
 今後も今回のシリーズで、より多くの人々に都はるみ姫様の歌唱の見事に際立った素晴らしさと皆様が受けた感動のコメントをお伝えしたいと思います
 そうしまして今回の主に都はるみ姫様がお歌いになられる動画に寄せられたコメントを紹介する連載(シリーズ)は81回を数え、「カバーした曲」に関連した動画(『無法松の一生(度胸千両入り)』)のコメントを紹介する場合など、今後も多肢に亘ると思われます
 そうして記載する題材はこれまで脈絡なく選定してきました
 本来は、時系列、とか関心の高い順とかに紹介すべきでありますが、それらは非常に困難な作業が予期されますので、オリジナル曲は今後、特に紹介を急ぎたいとする題材がなく、抜け落ちなどない場合、可能な限り「あいうえお順」とし「カバーした曲」はこれまで通り、脈絡なく随時紹介していきます

 今回紹介する動画のコメントは「あいうえお順」から、『貴方の命』(作詞・ 作曲:小椋佳)の歌唱が収録されている『都はるみ 熱唱!「好きになった人」ほか7曲(1.「好きになった人」2.「大阪しぐれ」3.「ふたりの大阪」4.「王将一代 小春しぐれ(浪曲歌謡編)」5.「夕陽坂」6.「晩秋の駅」7.「貴方の命」) ③/2002 HD』の動画からです
2017/05/02 に公開 39,273 回視聴

『貴方の命』の歌詞の内容は中高年の男たちへの応援歌で、要約すると「長い人生の中で、自分の存在がちっぽけに見えてきて、生きる意味を見失い、意気消沈していたとしても、貴方の命は二つとないかけがえのない命、貴方の目指す明日へ、さあ、錨を上げて...」という詞ですが、一言で言うと「何をしょげてるの、しっかりしなさいよ」です

 この動画には8 件のコメントが寄せられています

 まず私(七色絹声)のコメントを紹介します
「(七色絹声1か月前)1.「好きになった人」2.「大阪しぐれ」3.「ふたりの大阪」4.「王将一代 小春しぐれ(浪曲歌謡編)」5.「夕陽坂」6.「晩秋の駅」7.「貴方の命」。1988年(昭和63年)の紅白歌合戦を「テンションが上がらないから」として出場を辞退された50歳の時から、4年後の54歳当時の都はるみ姫様ですが、錚々たる実力者の演歌歌手の方々に迎えられての御登場で、迫力のある熱唱をご披露されておられます。『富士には月見草がよく似合う(太宰治)「富嶽百景」』。『紅白のトリには都はるみ姫様がよく似合う(七色の絹の歌声のファン)「第27回.第33回.第35回.第41回.第45回紅白歌合戦」。捲土重来は天の御心です。」

 他の方々のコメントを紹介します(東京オリンピックの開催を来年に控え、国際化が著しいため、今回より外国からのコメントも記載します)
「(1か月前)超好聽 意猶未盡 都春美 我是超級粉絲 都春美 唱歌很活潑 短髮造型很俏麗」
「(2か月前)可愛いらしいはるみさんの映像と、絶唱,円熟はるみ節、ホントに素晴らしい演歌歌手だと応援してきた50余年です。市川先生に感謝いたします。」
「(8か月前)謝謝你的分享,好棒的都春美」
「(7か月前)貴重な動画ですね最高!うれしいです。」
「(2週間前)歌もすばらしい‼笑顔も魅力的!申し子なんですね!難しそうな曲なのに、歌いこなし、ものにしている。」
「(5か月前)日中亲善,东亚共荣,驱逐美帝」
「(5か月前)いやはや「王将一代小春しぐれ(浪曲歌謡篇)」の魂心の歌唱力と演技力の偉大さには翻弄され感涙ものだ!!歌詞は古来からの日本精神たる利他(他愛)主義の極みで感無量。葉隠の「武士道と云うは死ぬ事と見付けたり」を女が実践している人間ドラマ。仁と誠の浪曲歌謡に励まされる。」


追記
2019年07月17日『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(54)』の内容と一部重複しています
posted by 七色の絹の歌声のファン at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(80)』(2-2)

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(80)』(2-2)

昨日のブログ『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(80)』-(2-1)の続となります

 昨日のブログの文末で『ニコニコ動画での「愛は花、君はその種子(都はるみ)」再生31,122 コメント186件。表題にあったコメント「大人になればなるほど沁みる歌詞、泣きそう 今更失礼だけど都はるみさんて歌上手いんだなあ」。この動画のコメントは動画の画面上を流れていきますので、時間の制約があり今日は記載できません。次回にこの186件のコメントを整理して記載したいと思います。』と記しました通り選別して186件のコメントの一部を削除して以下に記載します

七色の絹の歌声の都はるみ姫様は救世主の魁である歌の女神様として降臨されています
汽車に乗ってきたじーさの場面でエンディ
たった今金ローでやってたからもう一回久しぶりに見たが良かった
金ローで久しぶりに見たが良かった
たぶん一生忘れら(原文:な)れない歌
泣いた
超いい
泣ける
好きな映画
いかんもう涙出る
わぁ
優しい気待ちになる(^-^)
おもいでぼろぼろ
金ローから
高畑監督に合掌ばい!
サヨナラ高畑監督..
名曲
優しさを押し流す
AIR挿入歌・青空(Lia)
ジブリで一番好き
この曲がもう一回見たくなる原因の一つ
名和訳だと思うんだ
田舎の曲かけてもいいですか?
(;A;)イイハナシダナー(カッコ内のAは原文では反転) 
高畑は声優起用と音楽のセンスがパネェ
最高
これは名作だったな
愛 それは川
子供のころはわからんけど大人に
夏の音が聞こえてくる感じだね
キハ20
感情移入しまっくたなあ...。
歌詞がいい
最近ようやくこの歌詞の意味がわかって好きになった
癒される
あー、ローズのカヴァーか
自分も分数に割り算がさっぱりダメだった
選曲も和訳歌詞も都はるみさんもすべて素晴らしい
大好きなんだけど、この映画観ると若干鬱になるw
魂を 切り裂く
主人公今年2015で還暦か...
ええやん
大人になって見返すとまた違うね
歌詞がいいよね
愛 それはナイフ
なつかしい...
愛 それはない
地味だけどいい映画
それはナイフ
乗り鉄の俺には神曲なのね
大人になってから意味が分かった
愛、それは川...なるほど
ノスタルジック
とめどない 乾きが
ジブリの洋楽の選曲いいわー
泣いちゃう...
おぉ
ミラーのだっけ
(表情の文字)この歌詞すごくいいよ
力強い決意に泣いた
R.I.P.
切ない
高畑さんの作品はみんな泣ける
ぎばちゃんの声となまりがよかった...
これは良いカバー
愛だというけれど
トシオがかっこよすぎる
当時人気の
やっぱすごい曲だよな
死ぬのを恐れて生きることができな...
愛は花 命の花
大人になるとわかる最後のシーンの神さ
晴れの日と雨の日と曇りの日どれが
7 get
訳としてはなかなかよくできている
最期無音シャットアウトして黒くなるのがなんとも泣ける
ホンワカ
切ないけど 気持ちが暖かくなるね
主人公2015年で還暦
原曲も好き
君はその種子(たね)
としおさんいい人だよな
とめどない渇き
愛は花
ホント都はるみって歌上手いよねえ
現代篇もいいけど、少女編ももっと見たかった
同感 少女編見たかった―!
晴れの日と雨と...曇りの日どれが好き?
今更失礼だけど都はるみさんて歌上手いんだなと痛感した
挫けるのを恐れて
私は
ふんわり
自分がトシオさんをどう思っている...
戻らない君の心
分数の割り算....自分もダメだった
自分も分数の割り算がさっぱりダメ...
トシオさんは私のことを
踊らない 君のこころ
踊らない
UP主神wwww
覚めるのを恐れて
どう思っているのか
2番の歌詞が素晴らし過ぎる
原曲もいいけれどこっちもいいな
初めて考えようとしていた
チャンス逃す
チャンス逃す 君の夢
nakeru
偶然とはいえ 私のひねくれた心を
奪われるのが嫌さに
ああ...泣きそうだ
当のトシオさんに解きほぐしてもら...
奪われるのが嫌そうに
奪われるのが嫌さに
どうしてこれほど
与えないこころ
大好きな人を思い出す
トシオさんに甘えることができたのか
最後、小学生のたえちゃんが現代の妙子を見送るのいいよね
大人になればなるほど心に沁みる歌詞、泣きそう
分数の割り算が全然ダメだった
不思議だった
ココの歌詞すごいと思う
トシオさんが
私より年上に思えた
生きることが出来ない
私が今 握手してもらいたいのは
UP主、ありがTp
トシオさんだった
ここの歌詞すごすぎ
耳が痛い...
握手だけ?
長い夜 ただ一人
与えないこころ
歌詞ちょいちょい間違ってるな
この気持ちはなんだろう
本当いい曲
泣きながら最後観ていました。
すごい歌詞....;-;
久し振りにこころが洗われたw
遠い道 ただ一人
トシオさんをそばに感じながら
このシーン、くっそ好き
曇り...
UP主、ありがとう...
私は一心に考え続けた
愛なんて きやしない
ながいよる、ただ一人
お母さんを思い出す...
スケベ....
探してた、ありがとうー
そう 思う時には
あ 一緒だw
雨の日と、曇りの日と....
躓きながら駆け寄るシーンが好きだ
思い出してごらん 冬、
あっ、同じだ
おいおい...何気なく作業用に流してたらなんつう歌詞だよ
ふゆ...
いつ聴いても涙が出る...
雪に 埋もれていても
泣ける曲」...(原文のまま)
涙が止まらないわ....
 晴れの日と、曇りの日と、雨の日、どれが好き?
種子(たね)は春 お日様の
くもり!
おんなじだ
愛で花開く
やっぱりあの人が大好きです
泣ける
また見たくなってきた
歌としては語感が悪い気もするけれどええ詞やね
うpありがとうございます。(原文のまま)
高畑監督が2018年4月5日に
うpありがとうございました
なぜ泣けるのか...
高畑監督、ご冥福を。 人
訳が高畑さんなんだよね...もとの詞が素晴らしいからね
作詞・作曲:アマンダ・マクブルー
ほうれい線ェ...
GJ
泣けるね、高畑監督ご冥福をお祈りします
歌の女神様である都はるみ姫様の『愛は花、君はその種子』の七色の絹の歌声の歌唱を拝聴させていただきまして有り難うございました。感謝申し上げます。絹歌七色
絹歌七色⇒絹声七色

posted by 七色の絹の歌声のファン at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

『都はるみ姫様のファンの声援をインターネットで巡り訪ねて...(80)』(2-1)


「はじめに」
 都はるみ姫様の歌唱動画に記した私のコメントを探していた際、都はるみ姫様のファンと思われる実に多くの方々の都はるみ姫様とその歌唱を賛美するコメントがあることを改めて知らされました 
 動画に投稿されたコメント文をファンの方々の都はるみ姫様への賛美を紹介する目的で、今後、掲載することにしました
 また、インターネット上の都はるみ姫様の歌唱動画は数多くあり、著作権侵害に関わる動画も含まれているかもしれませんが、その動画のコメントを紹介する事と著作権との関係性は特にないものと思われます
 都はるみ姫様の動画に寄せられたコメントを紹介するブログシリーズでは皆様のコメントを読ませていただいて、改めて、都はるみ姫様の「偉大」さを感じさせられました
 今後も今回のシリーズで、より多くの人々に都はるみ姫様の歌唱の見事に際立った素晴らしさと皆様が受けた感動のコメントをお伝えしたいと思います

 そうしまして今回の主に都はるみ姫様がお歌いになられる動画に寄せられたコメントを紹介する連載(シリーズ)は79回を数え、前々回のように「カバーした曲」に関連した動画(『無法松の一生(度胸千両入り)』)のコメントを紹介する場合など、今後も多肢に亘ると思われます
 そうして記載する題材はこれまで脈絡なく選定してきました
 本来は、時系列、とか関心の高い順とかに紹介すべきでありますが、それらは非常に困難な作業が予期されますので、オリジナル曲は今後、特に紹介を急ぎたいとする題材がなく、抜け落ちなどない場合、可能な限り「あいうえお順」とし「カバーした曲」はこれまで通り、脈絡なく随時紹介していきます

 また、この連載では都はるみ姫様がカバーした曲の歌唱動画も多く紹介していますが、単純な楽曲カバーとカバー曲の認識の違いについて以下に記します
 カバー曲とは、過去に他のアーティストが発表した曲を演奏・歌唱して発表した楽曲のこといい、「カヴァー曲」とも言う
 ある楽曲について、一番初めに発表されたものを「オリジナル曲」「原曲」と呼ぶのに対し、それ以降に他者がその曲を発表した場合に「カバー曲」と呼ぶ
 ライブやコンサートで、既存の楽曲を別の人間が歌唱することをカバーと言う(カバーするとも言う)
 楽曲はカバーされた時点でカバー曲となるが、この場合は単純にカバーしただけである
 従いまして、このブログで「カバー曲」として紹介している「曲」は、ほとんどが「カバーした曲」となります
 
 今回紹介する動画のコメントはカバー曲ではありますが「あいうえお順」から、『愛は花、君はその種子』(作詞・ 作曲:MC BROOM AMANDA-‎アマンダ・マクブルーム‎、 訳詞:高畑勲 リリース‎: ‎1991年‎7月1日)の動画からです
2014/08/06 に公開24,864 回視聴
劇場版 おもひでぽろぽろ(1991年 公開)主題歌「 愛は花、君はその種」  2015.11.24東京国際フォーラム  

「ローズ」(原題:The Rose)は、アメリカ映画『ローズ』(1979年11月公開)の主題歌
 同作に主演したベット・ミドラーが歌い、1980年にはシングルとして全米3位、『ビルボード』誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位のヒットを記録した
 多くのアーティストによってカヴァーされており、「愛は花、君はその種子」というタイトルの日本語カヴァーも存在する
 作詞・作曲は、カリフォルニア州出身の女性ソングライター、アマンダ・マクブルームによる
 当初、映画『ローズ』のプロデューサー達は、この曲を「退屈」「讃美歌であってロックン・ロールではない」と考えて却下するが、同作で音楽を担当したポール・A・ロスチャイルド(映画のモチーフになったジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもある)は、この曲を強く推してプロデューサー達に再考を迫った
 そして、ロスチャイルドから連絡を受けたベット・ミドラーが、この曲を気に入ったため、最終的に主題歌として採用された
 シングルにはアルバムと異なるヴァージョンが使用されて、シングルのB面には、やはり映画『ローズ』においてミドラーが歌った「ステイ・ウィズ・ミー」が収録された
 ミドラーは、本作でグラミー賞最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス部門を受賞した
 また、作者のマクブルームは、この曲でゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞した
 都はるみ姫様は、アニメ映画『おもひでぽろぽろ』(1991年7月公開)の主題歌として、同作の監督である高畑勲が訳詞を担当した日本語のカヴァー「愛は花、君はその種子」を歌った

 この曲の動画には9件のコメントが寄せられています
まず、私(七色絹声、七色の絹の歌声のファンの略)のコメントを紹介します
「(七色絹声1秒前)愛という言葉はごく自然に使われていますが、「愛」には3つの「愛」があります。親が子に対する「愛」、男女(夫婦)の「愛」。子の親に対する「愛」。一般に「愛」と言いますと「男女」の愛が強調されますが、本当の愛とはこの3つの愛の要素が成熟して調和した人格とその人格から発せられた「情」の事を言うのだと思います。」

 皆様のコメントの一部を紹介します
「(1か月前)都はるみさんが歌唱してると、始めて知りました。この歌、聞くと、歌うと、涙が溢れて来ます。」
「(3週間前)小学生の頃におもひでぽろぽろを観ていた時は、この歌に関心がなかったけど今聴くとめっちゃ泣きそうになる。」
「(5日前)泣けてたまらない」
「(3か月前)自分の感情を揺さぶられる歌詞。」
「(4か月前)懐かしい」

ニコニコ動画での「愛は花、君はその種子(都はるみ)」
再生31,122 コメント186件
 表題にあったコメント「大人になればなるほど沁みる歌詞、泣きそう 今更失礼だけど都はるみさんて歌上手いんだなあ」
 この動画のコメントは動画の画面上を流れていきますので、時間の制約があり今日は記載できません
 次回にこの186件のコメントを整理して記載したいと思います

posted by 七色の絹の歌声のファン at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

演説原稿加筆修正のご案内

 昨日のブログに記載した演説の原稿文で日本国憲法ができた背景について記載されている所で、ポイントとなる重要な文章に説明不足な箇所がありましたので、そのブログの文章を修正しました

 まず修正する以前の文章を記載します

 『それでは、何故、日本国政府は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と戦力の不保持を日本国憲法に明記したのでありましょうか。
 その理由は、敗戦直後の日本は天皇の戦争責任を追及するソ連やオーストラリアを含む連合国に占領されており、日本の国家主権は大幅に制限され、尚且つ、国連憲章の敵国条項で日本は連合国の攻撃対象とされていて、日本が再軍備の予兆を示すと即座に連合国に攻撃されるかもしれないという懸念のある中、日本政府は天皇を中心とした国家体制を守るために、やむを得ず、日本は一切の戦力は持たないという内容を日本国憲法に明記して軍事国家にならない事を示さなければならなかった為であります』

 次に加筆修正した文字を赤色で表示した修正後の文章を記載します

 『それでは、何故、日本国政府は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と戦力の不保持を日本国憲法に明記したのでありましょうか
 その理由は、敗戦直後の日本は天皇の戦争責任を追及するソ連やオーストラリアを含む連合国に占領されており、日本の国家主権は大幅に制限され、尚且つ、国連憲章の敵国条項で日本は連合国の攻撃対象とされていて、日本が再軍備の予兆を示すと即座に連合国に攻撃されるかもしれないという懸念のある中、日本政府は天皇を中心とした国家体制を守るために、GHQに天皇とその権限を維持する唯一の可能性はGHQ憲法草案の受諾以外にないと警告されたその憲法草案に沿う形で、やむを得ず日本は一切の戦力は持たないという内容を日本国憲法に明記して軍事国家にならない事を連合国に示さなければならなかった為であります』


posted by 七色の絹の歌声のファン at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

『2019.09.22 JR駅頭演説原稿』19.9.15加筆修正


 国際情勢、特に極東アジアは日を追うにしたがって緊迫の度が高まっています

 日韓の関係のさらなる悪化の中、核を保有したままの北朝鮮が主体となった朝鮮半島の統一が徐々に現実味を帯びてきました

 また、背後にアメリカの支援を窺わされる大規模で長期化しつつある香港の民主化運動の最中、101日には中華人民共和国建国70周年の記念日を迎え、軍事パレード等の最大規模のセレモニーの準備が着々と進んでいますがその記念日を前にして記念行事に水を差している香港の長期化する民主化運動を終結に追い込む中国人民解放軍の軍事的強行介入が、懸念されています 

 毎月恒例のJR駅頭での演説は悪天候などの阻害要因がなければ922日に行われます

 本来は10分前後とされていましたが、2年以上経過し、取捨選択してきながらも徐々に内容が膨らみ、油断して演説をしていると、今の原稿の量では20数分を費やしてやや支障が生じる状況となってきました

 そのため今回は思い切ってカットを試みましたが、ほぼ完璧に暗唱している演説原稿の所々を除去しますと、かえって活舌が悪くなり全体としての流れの勢いを削いでしまうことになりましたので、国際情勢の新たな展開などにより、前回の演説原稿に若干加筆して、一層、膨らんだ演説原稿で今度の922日(日)の演説に臨むこととしました     

 また、上記の修正の他に、近々における国際情勢の変化などにより201992日の当ブログ『2019.09.22 JR駅頭演説原稿』に修正があり、加筆修正の文字は赤色の文字に、削除された文字は緑色の文字で表記しました

 このような状況で、次回の演説では今まで以上の早くて明瞭な活舌が要求されますので、都はるみ姫様の活舌のよく、切れの良い歌唱をインナーヘッドのイヤホーンでやや大きめの音量で聞きながら、演説の練習に励んでいきたいと思います

 以下に故あって省略した部分を除く全体の3分の2の演説原稿文を掲載します


(前文327文字省略)

 そうしまして、今年は例年になく長かった梅雨が明け、8月に入り連日の猛暑が続いていましたが、9月も中旬を過ぎまして朝夕はめっきりと涼しくなってまいりました

 そうして、今、日本と韓国の関係が心配されていますが、皆様も御存じのように、極東アジアでは共産主義国の中国と北朝鮮の迫りつつある軍事的脅威に対して、自由民主主義国の日本と韓国、そうしてアメリカの協力体制はしっかりと堅持していかなくてはなりません

 日本と韓国は歴史的(地政学上、そして)、摂理的に切っても切れない関係運命共同体)でありますので、今後、両国の関係()改善が大きく進展するようにと心から願って止まない)次第で(あります

  そうして今、世界が注目している香港でありますが、今から22年前の1997年に香港が中国に返還されるにあたり、50年間は資本主義を採用し、社会主義の中国と異なる制度を維持することが約束された12制度の維持崩壊)が危ぶまれている香港で、拘束された容疑者の中国本土移送を可能にする「逃亡犯条例」に反対する主催者発表では200万人参加の大規模な市民デモなどが、616日から行われていて、普通選挙の実施を求めるなどの民主化運動が長期化していますが、10月1日には中華人民共和国の建国70周年を迎え、盛大な祝賀行事が行われよとする中で中華人民共和国の威厳を大きく損なう長期化する香港の民主化デモを終わらせるために、再び中国人民解放軍が介入して、凄惨な武力弾圧に発展するのではないかとの懸念が世界に広がっています

  と言いますのは、同じ6月の4日は日本のバブル経済が最高潮だった30年前の1989年(平成元年)に北京の天安門広場に集まった凡そ100万人の民主化運動の学生や市民が実質的に中国のトップだった鄧小平率いる中国人民解放軍に武力弾圧され、数千人から1万人と言われる人たちが自動小銃の掃射や戦車に轢かれるなどして犠牲になったと言われています

  そうしまして、また、1949年(昭和24年)101日に毛沢東によって建国された共産党一党独裁の中華人民共和国では毛沢東の大躍進政策と文化大革命で粛清され、また餓死にまで追いやられた犠牲者は専門家の推計では6000万人から8000万人に上ると言われています

  また、チベットやウイグルの少数民族の弾圧では200万人以上の人々がむごい拷問を受けるなどして殺害され、今現在も尚、苛烈な弾圧が行われていると報道されています 本日はまず初めに共産主義についてお話したいと思いますが、その前に、いとも簡単に多くの人々の命を奪い、人類に未曾有の犠牲者をもたらしている共産主義の終焉の日が一日でも早く来ることを願うと共に、世界で共産主義の犠牲となった1億人以上に上ると言われる方々の御冥福を今この場でお祈り申し上げます 

 それでは、共産主義とはどのような思想であるかついて、端的にお話します                  

 まず、人間とはご存知の通り、心と体、精神と肉体とからなっていますが、共産主義は人間の精神の根本を成す永遠なる魂の存在を否定し、宇宙を創造し、存在させている、第一原因者をも否定し、そして人類歴史と文明は闘争によって発展するとし、また共産主義は、人間はサルが労働することによって進化したと主張しているため、人間の価値は労働における生産の能力によって決まるとしていて、つまり、共産主義は人間や宇宙森羅万象は偶発的に生じた目的を持たない単なる物質であると考えるマルクス・レーニン主義の唯物思想であります

 そうして、共産主義は今の民主主義世界の資本主義社会は、一部の有産階級である資本家が富を独占し、大多数の無産階級である労働者を支配し、搾取している悪なる体制であると考えています

 そのため、あらゆる手段を駆使し、謀略を用いて、膨大な市民の犠牲を伴う無慈悲で凄惨な暴力革命をしてでも、資本主義体制を倒さなければならないと考えています                       

  そうして、共産主義は大多数の国民の支持を得ていないにもかかわらず、国家に対する反逆である暴力革命によって、国家体制を倒し、そして労働者による一党独裁の共産主義体制を築き、その共産主義政権に異議を唱える者は有無を言わさず投獄し、拷問を加えるなどして処刑し、粛清して、ついには全世界を最終的な理想世界であるとする共産主義世界にすることを目的としている思想であります

  彼らは共産主義世界を平和で平等な理想世界であると説きますが、しかし、現実の共産主義国家では、特権階級が権力と富を独占し、国民は人権が侵害され、大多数の国民は貧困にあえいでいるのが実態であります 

 そうしまして、次に共産主義による世界の犠牲者数について申し上げたいと思います

  当事国である共産主義国家は公表していませんので、研究者による推計となりますが、第二次世界大戦における戦争の犠牲者、約5000万人に対して、世界の共産主義の犠牲者は少なく見積もっても8000万人以上であるとされ、また1億5千万人から2億人に上るとも言われています

  従いまして、共産主義の政治結社による革命が日本で成されたなら、世界の共産主義国家で、革命前の体制の指導層の人々や資本家、資産家の裕福な人々、共産主義に否定的な人々、そうして共産主義とは何の関係もない一般の市民など、その国の人口の約一割、あるいはそれ以上の人々が共産主義の犠牲になり、粛清などされたように、日本においても20191月の日本の推計人口、前年同月比マイナス27万人の12632万人の一割、つまり、東京都の20191月の推計人口、13857443人に匹敵する日本人が共産主義革命の後の粛清の嵐の中で犠牲になっていくという状況が想定されるのであります

(以下、1031文字省略)

 そうしまして、次に日本国憲法について申し上げたいと思います                  

 今日の激動する国際情勢の中で、日本の防衛と未来を思うとき、日本国憲法についてどうしても考えなければなりません

 まず、日本国憲法ができた背景から申し上げますと、今の日本国憲法は、約70年前、第二次世界大戦の敗戦後、戦勝国の占領時代に、マッカーサー元帥率いる連合国総司令部、つまりGHQが、再び日本がアジアの覇権を狙う軍事大国となり、アメリカの脅威とならないようにするため、日本の伝統を培ってきた様々な慣習や制度を廃止し、日本人の愛国心を歪めるなどして、日本民族の伝統的精神の弱体化を意図して憲法草案を作成し、占領軍の圧力のもと国会で審議され制定されたものであります 

 そのため、占領軍によって制定された憲法であると言っても過言ではなく、国際法上、占領軍によって創られた憲法は無効であるとの解釈もある日本国憲法でありますが、その日本国憲法の最も大きな問題点は、人類歴史を見れば明らかなように当然想定される外国からの軍事的侵略に対しての防衛の為の実力の保持とその行使を否定しているかのような条文がある事であります

 「日本国憲法」の第9条は、このように明記しています

 第一項では、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は、武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とあり、そして、第二項では「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とあります

 それでは、何故、日本国政府は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と戦力の不保持を日本国憲法に明記したのでありましょうか

 その理由は、今から70数年前の第二次世界大戦敗戦直後の日本は天皇の戦争責任を追及するソ連やオーストラリアを含む連合国に占領されており、日本の国家主権は大幅に制限され、尚且つ、国連憲章の敵国条項で日本は連合国の攻撃対象とされていて、日本が再軍備の予兆を示すと即座に連合国に攻撃されるかもしれないという懸念のある中、日本政府は天皇を中心とした国家体制を守るために、GHQ憲法草案作成の責任者であったホイットニー民政局長が天皇とその権限を維持する唯一の可能性はGHQ憲法草案の受諾以外にないと日本政府に(GHQに)警告したされた)そのGHQ憲法草案に沿う形で、やむを得ず日本は一切の戦力は持たないという内容を日本国憲法に明記して再び日本が軍事国家にならない事を連合国に示さなければならなかった為であります

 自分の国を危うくする、戦力不保持の条文を自ら進んで憲法に明記するということは考えにくい事であり、実際に占領軍の関与があったわけでありますが、国際法のハーグ陸戦条約第43条では占領者は絶対的な支障がない限り、占領地の現行の法律を尊重しなければならないとの規定があり、占領軍による憲法改正を禁じているのであります

  本来、憲法は自分の国を守るものであり、その国の歴史と伝統と風土に基づいて、その国の国民の手で作られるものでありますが、日本を弱体化する意図をもった占領軍によって創られたともいえる、今の日本国憲法のままでは希望のある日本の未来を築くことはできません
 それでは、何故、この日本国憲法を戦後70年以上一度も変えることなく、私たちは保持してきたのでありましょうか

   それは一つには、国際共産主義の影響下にあった、日教組支配の戦後教育に加えて、マスコミの恣意的な偏向報道に惑わされ、いつしか、私たち日本人は、自分の国は自分で守るという独立国の国民としての当然の自覚を忘れてしまった為ではないでしょうか
 しかし、今、私たち日本人は、戦後70年余りの長き眠りから、目覚めなければなりません       

 今後、国際社会の変化に対応できるように憲法9条の問題点を解決し、焦眉の急である緊急事態条項と少子高齢化に伴う急激な労働人口の減少によって衰退傾向にある日本を救うため、世界のほとんどの国の憲法に明記してある家族条項を加えるなどして、可能な限り早期に今の日本国憲法を改正しなければ、中国などの周辺国の脅威が増し、加速する情報化社会の中で人工知能の普及が進み、今後尚一層、激動する国際社会にあって、今の日本国憲法の下では、私たち日本国民は子供たちのために希望のある日本の未来を描くことは出来ません

 そうした中、安倍総理大臣は7月の参議院選挙後の記者会見で「今後、国会で憲法改正の議論を深めていくなかで多くの議員の方々の賛同を得るようにしたい」と仰っています

 今、自民党をはじめ各政治団体で、憲法改正案が活発に議論されています

 その議論の中で、現実的な改正案として浮上しているのは憲法に自衛隊を明記する内容であります

 日本の防衛のための実力である自衛隊は必要不可欠であり、政府の憲法解釈によって国内法で認められていますが、依然として憲法学者の間では自衛隊違憲論が根強くあり、教育の現場で生徒に自衛隊は憲法違反であると教える教師が多くいて、いざという時には私たち国民を、命を懸けて守る自衛隊員の方々の地位や名誉が損なわれ、国内の混乱を招いている状況では、憲法を改正して、防衛軍としての自衛隊を明記する必要があります

 いずれ憲法改正案が国会で発議され、国民投票で国民に賛否が問われることになると思いますが、その時、懸念されるのは、憲法改正に反対する勢力にのみ一方的に加担するマスコミの国民に対する大々的な偏向報道であります

 国民の皆様!憲法改正の国民投票では、マスコミの偏向報道に惑わされることなく、正しい選択をして、私たちの祖国、美しい日本を守っていきましょう!

 それでは、私の演説はこれで終わります    

 ご清聴ありがとうございました

 (記載省略文字1358文字プラス記載文字4597文字の演説原稿文の文字数は5955文字)

posted by 七色の絹の歌声のファン at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする